かおすもにゅめんたむ

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メグウィンがふぁるめてと生放送での話し合い(謝罪)を提案 ファルコンとメテオの逃げ道を塞ぐ

MEGWIN TVのメグウィンが、ファルコンとメテオ(ふぁるめて)との話し合いをYouTubeの生放送で行うことを提案した。

MEGWINとふぁるめて炎上の経緯

ことの経緯は、まずファルコンとメテオがメグウィンにクビにされたと打ち明けたことから始まる。その動画では、メグウィンに人間らしい扱いをされていなかったことや、好きな動画も撮らせてもらえなかったことなどを暴露した。

この動画によりMEGWIN TVは大炎上。チャンネル登録者数も約20万人減少して、100万人を切った。メグウィンは3ヶ月後に、反論動画を投稿。そこでは、ふぁるめての告発のほとんどは嘘であり、逆にファルコンとメテオの2人に脅迫行為を受けていたことを明らかにした。

ふぁるめてはこれに対して、事実と異なるところがあるとしたが、正式な反論はしていない。ファルコンは真実を公表すれば、困る人がたくさんいるので我慢していると言ったことを発言している。

しかし、この反論動画により一転して、ふぁるめてが大炎上。その炎上は半年以上経った今でも続いており複数のアンチチャンネルまで登場している。ふぁるめては炎上に対して訴訟をちらつかせ鎮静化を図ったが、当然ながら逆効果だった。一方、メグウィンの方も炎上自体は収まったが、再生数が伸び悩んでおり、いまだにチャンネル登録者数は100万人を回復していない。

ふぁるめてとの話し合いを呼びかける

そして今回メグウィンは沖縄にわざわざ出向き、ファルコンとメテオとの話し合いを提案した。これはお互いが前を向いて活動していくために必要なことだと強調している。

これで晴れて三者のモヤモヤが解決されて、お互い気持ちよく動画が作れるようになったら本当に嬉しいです。

生放送での話し合いを提案した理由は、視聴者がいる場でないと再び言った言わないの論争が始まってしまうからだと述べている。

YouTube上で起こったことは、YouTube上で終わらせないといけないと思う。だから日取り決め以外のことは一切交渉しないで、俺と彼らが次に会うのは、YouTube生放送である必要があると思う。

視聴者がいないところで話し合ったことを、またオンデマンド動画にしてあげても、そこでまたお互いの主張が食い違う可能性がある。このように何も隠さない状態で生放送することにより、三者が納得した結論を付けられると思う。

なお話し合いに対しては4つの条件を提示した。

  1. 沖縄のどこでやるかはメグウィン側が決める
  2. 生放送はメグウィンのチャンネルで行う
  3. 生放送は1対1で話し合う(メテオvsメグウィン、ファルコンvsメグウィンという構図)
  4. 生放送で2人が揃わなくても、片方が来たら生放送を開始する

それらの条件について、メグウィンはいくつか理由を述べているが、私の個人的な意見を書きたい。

1に関しては、メグウィン側が沖縄に行くという手間があるので当然だろう。2に関しては、多くの収益が見込めると思われるのが本音ではないか。3は2対1という数的に不利な状況になるのを避けたいのではないか。4に関しては、メグウィンは片方は来て、片方は来ないということを予想しているのかもしれない。

なおメグウィンは謝罪したいということを言っているが、これは完全にファルコンとメテオを話し合いの場に引きずり込むために言っている方便で、ふぁるめてが正しいということを意味しているわけではない。

まとめ

これは実質的にファルコンとメテオに対してメグウィンが最後通牒を突きつけたに等しい。これでなんの反応もなければ、裁判へと移行するのではないかとすら感じた。メグウィンは炎上自体は収まったものの、再生数は減少したままで、このままではダメだと思い、最後の手段に出たのかもしれない。

ファルコンとメテオはもし話し合いに応じなければ、逃げたと言われさらに炎上が加速するだろう。一方で、話し合いに応じたとしても、メグウィン側は自分が真実であるから話し合いを提案しているのであって、ふぁるめて側の嘘がバレることになる。つまり、ファルコンとメテオは袋の鼠のような状態で、逃げ場がない。メグウィンは優しさを見せているようで、実に狡猾である。

また反論動画や通話、SNSでのツイートなどをメグウィンは全て封じている。正直それを守ることの法的根拠は全くないだろうが、(明言されてはいないが)裁判の可能性がちらついているので、難しいだろう。

ファルコンとメテオはどういう判断をするのだろうか。なお、この動画はふぁるめての最初の告発動画の再生数350万人以上に見てほしいということで、メグウィンは拡散を希望している。もし拡散に協力してくれる人がいれば、このブログでも動画でもいいので拡散してほしい