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『グランベルム』8話感想 希望ちゃんがキーパーソンになりそう

『グランベルム』第8話「魔術師になるということ」感想です。

前回あらすじ

満月が参加して4回目のグランベルム。フーゴの魔石で強力な魔力を手にしたアンナと新月の一騎討ちが幕を下ろす。一時は新月が優勢だったものの、アンナの暴走から形成は拮抗。新月は精霊を召喚し、アンナもそれに応じて精霊を召喚し、精霊は相討ちに。その後、新月はアンナの氷結魔法と火炎魔法を利用して蜃気楼を発生。精霊の幻を現出させ、その隙をついてアンナを倒す。それでも、アンナは改心したような素振りを見せ、新月に不意打ちを食らわす。新月が敗北かと思われたそのとき、ヴィオラカッツェのしっぽがアークナイトグリスを背後から突き刺した。アンナはグランベルムから脱落した。

8話あらすじ

九音と水晶の戦いはまだ続いていた。水晶は九音をアルマノクスの外に引き出し、キスを交わす。グランベルム終了後の翌日、寧々に呼び出される3人。寧々はアンナの記憶が完全になくなっていた。

実際にアンナの家に行ってみると、アンナの姿は完全に消滅し、短髪の女の子がアンナの代わりになっていた。さらにアンナと撮ったはずの写真も全てその女の子に変わっていた。

寧々は魔力による記憶の改竄を疑い、調査を開始。そして滋賀県湖西に強力な魔力が発生して、世界の魔力をキャンセリングさせていることが判明する。その発生源は、満月と希望の家だった。


水晶は満月に接触。満月を挑発するが、満月は新月と深夜に会い、アンナを失った傷と何もないと言われた傷を慰めあう。そして水晶に宣戦布告するのだった。その夜、九音の姉の四翠が眠りから覚める。

存在が消滅したアンナ

今までのグランベルム敗北者と異なり、アンナの存在が完全に消滅した。寧々ちゃんはアンナのことを覚えていないが、満月や新月は覚えていることから、魔術師以外の記憶から消されているのかと思ったが、写真まで完全に書き換えられていた。アンナが消滅した瞬間に現実世界が切り替わったということだろうか。まああんまり深く考えちゃダメなのだろうが。

それでなぜアンナが消えたのかだが、これも最初は不相応な魔力を使った代償かと思っていたが、そういうわけでもなさそうだ。強力な魔力によって記憶が改竄されたとかなんとか言っていたが、寧々ちゃんによると魔力が介在した様子はないらしい。

今まで誰も解き明かせなかった記憶改変の謎に迫りつつある天才の寧々ちゃんによると、どうやらある別の強力な魔力によってノイズキャンセラーのように相殺されているらしい。その発信源が満月の家だった。

途中まで満月がその魔力の発信源かと思っていたのだが、最後に妹の希望が関係してそうだと分かった。そうなると満月の正体は一体なんなのだろう。満月が持つ強い魔力も本当は希望が分け与えていたのだとしたら、満月は本当に何も持たざる者なのかもしれない。

そういえば希望は3話で「(面倒な寧々ちゃんは)誰とでも仲良くなる人より1億倍いい」と誰とでも仲良くなろうとしている満月に対する当てつけのような台詞を言っていた。もし希望が故意に満月に力を与えたり、記憶を改竄したり、傀儡のように扱っているのであれば、今よりは面白い展開になりそうだ。

今週の寧々ちゃん

今週の寧々ちゃんはもう既にいっぱい書いたから満足だが、「好きよ。みんな事情があってこの戦いに参加しているんだから。」という台詞は寧々ちゃんの優しさに溢れていて、さらに寧々ちゃんのことが好きになった

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