かおすもにゅめんたむ

アニメ・アイドルのブログ

画像クリックでカテゴリーに移動します

f:id:mochirixi:20190322193855p:plain
f:id:mochirixi:20190302190704j:plain f:id:mochirixi:20190302190708j:plain
f:id:mochirixi:20190302190720j:plain f:id:mochirixi:20190302190716j:plain

『グランベルム』3話感想 それぞれの戦う理由、新しいアルマノクス

アニメ『グランベルム』第3話「満月に鐘はなる」感想です。

前回あらすじ

新月はグランベルムに参加することは危険だと言い、魔石の返却を求めたが、満月はそれを拒否した。彼女は、グランベルムで戦えるなら何もない自分から脱却できるのではないかと考えていたのだ。新月に参加の意思を伝えたそこに現れたのはアンナ。アンナは新月に対し悪魔と吐き捨てるのだった。

3話あらすじ

アンナは新月が家を乗っ取ったと問い詰めるが、新月はそれを否定。魔術師の家系を絶やさないために魔術師同士が協力することはよくあり、そのため乗っ取りやその誤解が起こるのは珍しくないと新月は語った。

次の満月の夜。満月にとっては2度目のグランベルムが始まった。新月は再びアンナに襲撃され、アンナの気迫と前回の戦いでのダメージのために押される展開が続いていた。しかしそこに新たなアルマノクスが出現する。

土御門九音が駆るアルマノクス「雪月梅花」は強力な範囲攻撃で新月ヴィオラカッツェ、アンナのアークナイトグリスを吹き飛ばす。さらに今までずっと隠れていた林寧々のジーグァンロンも大技を繰り出す準備を進めていた。

それぞれの戦う理由

新月は魔術師になることには興味がなく、むしろ魔術師の争いの連鎖を断ち切るためにプリンセプスの魔術師を目指しているのだという。一方で、アンナも魔術師自体に興味はなく、単純に新月に勝ちたいという思いが先行しているようだ。

アンナの場合は、新月と過去は仲が良かったようだけど、母親と妹の羨望を新月が受けたことで、新月に対して嫉妬(アンナの母親と妹を奪われたように感じている)しているのだと思う。これがいわゆるアンナの言う乗っ取りに当たるのだろう。グランベルムで勝利すれば、家族にも認められるという思いもあるのかもしれない。


九音の場合はプリンセプスの魔術師になって姉を救いたいという理由で、今のところ一番魔術師になることにこだわっているとも言える。寧々の理由は判然としない。しかし、個人的に寧々のキャラクターは大好きだったりする。積極的ではなく逃げ回っているんだけど、もし勝てる可能性があるなら貪欲に動く一面もあって、とても人間らしい。

次に好きなのはアンナで、あそこまで感情をむき出しにするのは気持ちがいいし、私自身も一番になれない人間なのに嫉妬深いので共感してしまう。満月と新月のメインキャラクターがあまり好きになれないのが困りものだが、『グランベルム』は割と他のキャラクターのエピソードも多いので、そこは嬉しい。

新しいアルマノクス

新しいアルマノクスの雪月梅花が登場。キュベレイみたいな曲線主体のメカだった。ロボデザインは割と不評なのだが、私はそこまで嫌いでもない。プラモデルで作りたいなと思う。

昔はスパロボオタだったのでどうしてもスパロボに参戦したときのことを想像してしまうのだけど、雪月梅花は使い勝手良さそうなマップ兵器持ってそう。ジーグァンロンは弾数1の必殺技持ってそう。ホワイトリリーは主人公機だけあって武装も多彩だから使いやすそう。なんだかメカデザインもそうだけど、スパロボを意識しているような気がするのは元スパロボ好きだからだろうか。