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【うちの娘。】アニメ『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない』1話感想 - 娘を愛でる、それだけだ

夏アニメ『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない』1話感想です。

あらすじ

若くして凄腕の冒険者として名を馳せる青年デイルは、とある依頼で訪れた森の中で親と死に別れた魔神族の少女ラティナと出会う。

すっかりやせ細った彼女を放っておけなかったデイルは、ラティナを街へと連れ帰るのだった。街の人々の手も借りながら、2人は絆を結んでいく。やがてデイルは彼女の保護者になることを決意するのだった。

感想

ラティナがかわいい。それだけだ。異世界ものでありつつも、転生や召喚は行われません。転生しないことに若干の物足りなさを感じてしまっているのがもはや恐ろしい。主人公がクセのない好青年という印象で、娘であるラティナもキャラクターとしての特徴が現時点では見られず、どこか味気ないと感じてしまいますが、万人に受け入れられる内容ではあるかもしれません。

導入部が昨日視聴した『魔王様、リトライ!』とかなり似通っていて、どうしても比べてしまう。声優もヒロインに関してはどちらも高尾奏音で共通です。単純なクオリティはさすがにこちらが上回っているように思います。しかしながら、先の展開への期待感がどうしても持てない。『魔王様、リトライ!』の方は確かにガタガタとも言えるような出来ではあるのですが、主人公のキャラや設定の面白さがあるので視聴意欲としてはあちらに軍配が上がります。

聞くところによるとどうやら娘であるラティナは成長して、デイルと結ばれるという展開になるようです。父親役になる主人公が若いので、まあ理解できないわけではありませんが、なんか納得いかない。娘とか言っといて、結局結婚しちゃうのはどうなんだい。かつての『うさぎドロップ』ほどの拒否感は持たれないでしょうが、それでも個人的にはあんまり受け入れられない。

作品情報

イントロダクション

若くして頭角を現し、近隣にその名を知られる凄腕冒険者の青年「デイル」。
とある依頼で深い森へと足を踏み入れた彼は、ガリガリにやせ細った幼い魔人族の少女「ラティナ」と出逢う。

罪人の烙印を押されたラティナをそのまま放置できず、
保護者になることを決意したデイルだったが

ラティナが可愛すぎて、仕事に行きたくない
気づけばすっかり親バカ全開に!?
スタッフ
原作:CHIROLU『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』(HJノベルスホビージャパン) / 監督:柳瀬雄之 / シリーズ構成・脚本:吉岡たかを / キャラクター原案:景・トリュフ / デザイン協力:ほた。(MFCKADOKAWA) / キャラクターデザイン・総作画監督:西田美弥子、舛舘俊秀、出口花穂 / プロップデザイン:大久保富彦、児玉 萌、大場優子、小池瞳子 / 色彩設計:渡辺亜紀 / 美術監督・美術設計:柴田 聡 / 撮影監督:山根裕二郎 / 編集:小峰博美 / 音楽:横関公太/ 音響監督:土屋雅紀 / アニメーション制作:MAHO FILM
キャスト
ラティナ:高尾奏音 / デイル:岡本信彦 / ケニス:小山剛志 / リタ:沼倉愛美 / クロエ:桑原由気 / シルビア:高野麻里佳 / ルディ:田村睦心 / マルセル:広瀬ゆうき / アントニー福原かつみ