かおすもにゅめんたむ

アニメ・アイドルのブログ

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アニメ『手品先輩』1話感想 - ポンコツな先輩との奇術部での日々

夏アニメ『手品先輩』1話感想です。

あらすじ

高校に入学した助手は、部活探しをしていると、奇術部の部室を発見する。そこには見た目はかわいいがちょっと変わった手品先輩の姿があったのだった。なし崩し的に奇術部のメンバーとなり、助手の助手としての日々が始まる。

かいぶつの感想

週刊ヤングマガジンで連載中の『手品先輩』がアニメ化。原作はかなり掲載ページ数が少ないショートギャグなこともあり、今回は15分枠でのアニメ化です。5分枠でもいいような気がしますが、サービス偏重の作品であるので、5分だと魅力が伝わらない気もしますね。ヤング誌らしい雰囲気のサービスシーンも多くありながら、『なんでここに先生が!?』ほどはやりすぎていないバランスが個人的には好きな作品。手品先輩と助手のよくわからない距離感も好み。ギャグとして面白いかと言われればNOですが、まったく肩肘張らずに気楽に見られるので、最近アニメ視聴に疲れている私にとってはベストマッチかもしれません。

基本的な登場人物は手品先輩と助手の2人のみですが、この先キャラクターが徐々に追加されていきます。個人的に奇術部の隣の化学部の部長である斑さんがすごく好きです。雰囲気的には『青ブタ』の双葉理央と似ている気がしますが、胸部の戦力は段違いでかなり貧弱。手品先輩がああいうキャラなのでバランス的にそうなるのは仕方ない。原作的には彼女が参加するのはかなり先かなと思いますが、原作のエピソードを非常にテンポよく消費していっていますので、すぐにそこまでたどり着くかも。OPやEDには登場しています。

手品先輩の声優は我らがえーでちゃんこと本渡楓。いつもの彼女の演技とはちょっと印象が違うように感じられました。合っていないというわけではありませんけど、途中でやたら『ゾンビランドサガ』のCMが挟まるので、忖度を感じないこともありませんでした。

みりぃの感想

原作の最初のところは読んでたので、1話の内容は既読済みでした。最近流行りの男が女に振り回される系のアニメで手品というのがフックになっているんだけど、女キャラの方が逆に手品に振り回されるというのが面白い。

お色気アニメだけど直接的すぎるものではなく、そこまでの下品さは感じない。15分に5話分を詰め込んでテンポを重視してあってギャグアニメとしても頑張ってはいるんだけど、やっぱり15分は長く感じる。5分アニメで原作2話分あたりがちょうど良かったんじゃないかと思う。

作品情報

スタッフ
原作:アズ(講談社ヤングマガジン」連載/監督:臼井文明/シリーズ構成:池田臨太郎/キャラクターデザイン:伊藤依織子/プロップデザイン:林志保/美術設定:イノセユキエ/美術監督:齋藤幸洋/色彩設計:小野寺笑子/撮影監督:志良堂勝規/編集:吉武将人/音響監督:鶴岡陽太/音楽:はまたけし/アニメーション制作:ライデンフィルム/制作:NAS
キャスト
先輩:本渡 楓/助手:市川 蒼/咲ちゃん:喜多村英梨/斑さん:高橋李依/まーくん:浪川大輔/お姉ちゃん:茜屋日海夏