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NGT48は7月11日以降に劇場公演再開か?7月10日の公判で一区切りを狙う戦略?

山口真帆の暴行事件を発端として、メンバーのファンとの大規模私的交際の噂も囁かれて2019年からほぼ休業状態になっているNGT48であるが、7月11日以降に劇場公演を再開するのではないかと予想している。

予定が7月10日までしか発表されない

6月29日にNGT48の7月上旬の予定が発表された。

7月1日 ( 月 ) 休館日
7月2日 ( 火 ) 休館日
7月3日 ( 水 ) 休館日
7月4日 ( 木 ) 休館日
7月5日 ( 金 ) 休館日
7月6日 ( 土 ) ロビー一般開放&グッズ販売
7月7日 ( 日 ) ロビー一般開放&グッズ販売
7月8日 ( 月 ) 休館日
7月9日 ( 火 ) 休館日
7月10日 ( 水 ) 休館日

土日にグッズ販売を行っていて他が休館日なのは、今までと特に変わりはない。しかし1ヶ月の予定が10日までしか発表されないのは今までで初めてのケースである。今までは15日ずつ、上旬と下旬に分けて発表されていた。10日までしか発表されないというのは、何かしらの意図が存在するものと考えられる。

またNGT48のメンバーはモバメやフォトログなどでレッスンに精力的に打ち込んでいることを報告している。公演の予定が一切ないのにレッスンをする必要はないので、いつか公演を再開することは運営も考えているだろう。

7月10日に民事裁判公判がある

また7月10日にAKSが襲撃犯2人に対して損害賠償請求した裁判の公判(口頭弁論)が新潟地裁で開かれる。口頭弁論1回で判決が下ることはあまりないが、被告が出廷し和解が成立すれば、裁判が終了することはないわけではない。

ここで犯人グループが、メンバーとの私的交際はなかったことや、メンバーからの唆しがなかったと陳述すれば、AKSもそれ以上ことを荒立てることはしないはずなので、和解に至るだろう。犯行グループはもし私的交際があったとしても自ら証言するはずがない。

この裁判での被告側(犯行グループ)の陳述を証拠として、私的交際や犯行へのメンバー関与が存在しないということを高らかに宣言し、公演再開を狙っているのではないかと私は考えている。そのため7月10日までの予定しか書かれていないのではないか。

まとめ

この裁判はそもそも必要なのだろうか。NGT48がここまで落ちぶれてしまったのは、暴行事件が引き金であるのだが、それ以降の全ての件においてAKSの対応の悪さのせいである。その損害賠償を犯行グループに請求するのはお門違いではないかとすら思う。

以前、荻野由佳を脅迫した犯人が逮捕されたときも、ネットにおける誹謗中傷に対してAKSは本気だぞという意思表示をして幕引きを図ったように思えたが、結局その直後に加藤美南がインスタグラムで誤爆して、再炎上してしまった。今回もAKSがヘマをこかなければいいが。