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カラテカ入江を吉本が解雇 なぜ宮迫と亮はクビにならないのか?

カラテカの入江慎也が吉本興業をクビになっていることが分かった。

7日発売の週刊誌「フライデー」が、2014年12月に宮迫博之(49)、ロンドンブーツ1号2号・田村淳(47)ら同社の芸人が大規模振り込め詐欺グループの忘年会に出席し、その仲介役が入江であったと報道。同社が入江に聞き取りをしたところ、仲介の事実を認めたため、「吉本興業および所属芸人のブランドを著しく傷つけた」として、契約解消に至った。

同社によると、忘年会への出席は、会社を通さず直接ギャラを受け取る“闇営業”。入江は、相手が振り込め詐欺グループだとは知らなかったと話したという。だが同社は「うちの会社は、絶対に反社会的組織との交流は許さない」と、厳しい処分を科した。

吉本興業では11年8月に、所属していた島田紳助さん(63)が、暴力団関係者との交際を認め、自ら会見を行い芸能界引退を発表していた。

入江慎也はクビになったのだが、闇営業に行った宮迫と淳がクビにならないのは解せない。またこの3人以外にもガリットチュウの福島レイザーラモンHGが反社会的組織の闇営業に参加したらしい。

※ デイリーのミスで淳じゃなくて亮だったようです。上の記事は修正前の記事。

宮迫と亮はなぜクビにならないのか?

今回のケースで入江慎也は3つのタブーを犯している。

  • 闇営業に参加した
  • 闇営業を斡旋した
  • 斡旋した相手が振り込め詐欺のグループだった

この中で最初の「闇営業への参加」自体に関してはバラエティー番組で吉本芸人がよくネタにしているのもあるので、これだけでなんらかの処罰が下されることはないと考えられる。

次に闇営業の斡旋は処罰対象になるだろう。しかもその相手が吉本興業の大物芸能人である宮迫と淳となれば、吉本もかなり問題視するに違いない。

最後に、斡旋した相手が反社会的組織だったというのが一番問題で、これは条例違反に該当するので当然なんらかのペナルティーが課される。この3アウトで一発解雇になったと思われる。

しかしながら、宮迫や亮は本当に相手が、反社会的組織であることを知らなかったのだろうか。闇営業を持ちかけるときに相手がどんな集団であるかは聴くのが当たり前だと思うのだが。入江も相手が振り込め詐欺グループだとは知らなかったと答えているようだが、知らないというのは考えられないと思う。少なくとも、反社会的組織であるということは知っていたのではないか。

そしてもし本当に知らなかったとしても、「反社会的組織と関わりを持った」ということで解雇されるのであれば、宮迫や亮も解雇されなければならない。稼いでいるから4人はお咎めなしというのは、誰も納得しない

しかし吉本興業が「うちの会社は、絶対に反社会的組織との交流は許さない」というのは噴飯ものだ。過去に何人も暴力団との繋がりをスクープされている芸能人がいるのに。