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【早川麻依子Twitter検証】12人の繋がりの内容はどういうものなのか?

早川麻依子支配人のTwitter検証記事の連載2回目。今回は、NGT48の繋がりとは、どういうレベルの行為だったのかについて考えていきたい。

報告書で指摘された繋がり12人の内容

三者委員会の報告書には、聞き取り調査によって12人のメンバーがファンとの繋がりがあったと名前が挙がったと書かれていた。ネットではこの12人が誰かという特定作業が毎日続けられている。また繋がりを自己申告したメンバーもいるという。

早川支配人はその内容についてTwitterに投稿した。それは言ってしまえば、証拠が全くなく、自白したメンバーは他愛のないもので処分に値しないというのが主張だろう。それは本当か?

三者委員会の報告書と食い違う主張

三者委員会の報告書には次のようにある。

上記のとおり、私的領域でのファンとの接触は禁止されていたものの、ごく一部のファンによる働きかけに対して、一部のメンバーは、私的領域における接触(いわゆる「つながり」)を持っていたことが、本件調査の中で、「噂」レベルではなく、具体的な事実として垣間見ることができた
例えば、

  1. 丙と思われる男性から話しかけられ、何の抵抗もなく会話をしているメンバーがいること、しかも、その内容が他の複数のメンバーの現時点の行動に関するものである
  2. 丙と複数回個別に会っていたメンバーがいること
  3. 甲が、山口氏の部屋の番号を知った経緯について、相当前に何人かのメンバーに聞いたと述べていること(本件録音データ)
  4. 甲が、本件事件が発生することを知っていたかもしれないとして特定のメンバーの名前を挙げていること
  5. 甲が、以前より、当該マンション内で、他のメンバーと会うなどしていたことから、その延長線上で、山口氏が公演終了後に帰ってきた際に、外で話すより当該マンション内で声をかけたほうがいいと考えて当該マンション内で山口氏に声をかけたと述べていること
  6. 甲が山口氏と話すために山口氏の家に行くことについて相談していたメンバーがいるような発言をしていること
  7. 本件事件後に、数名のメンバーがファンとの「つながり」があったとして自ら申告していること

というものである。ただし、3ないしCについては、甲の発言があったことは事実であるが、甲が本委員会の事情聴取に応じていないので、その真意・信用性については確認が取れているわけではない。

したがって、真っ赤な嘘である。報告書が間違っているというかもしれない。しかし報告書は現状における真実である。もしこれと異なる意見を出すというのなら、再び調査をすべきであって勝手に覆していいものではない

そもそも、自白がなぜ全てを語っていると思い込んでいるのだろうか。もし本当のことを言ったら処分されるのだから、言いたくないところは伏せるに決まっている。しかも自白するメンバーは良心の呵責があるわけだから、ある意味まともなメンバーである。繋がっているのに自白しないメンバーこそ一番悪いのだから、自白に頼ってはいけない。

また、証拠がないというが犯人グループがすでに何人も名前を挙げているので、証拠は存在している。そのメンバーに対してきちんと調査するのが運営の役割だろう。それを放棄しているとしか思えない。

まとめ

  • 繋がりの証拠がないのは全く嘘
  • もっと親密な繋がりが存在する
  • 運営の役割を放棄しており、不問という結論ありきになっている