かおすもにゅめんたむ

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アニメ『さらざんまい』7話感想 - だめだこのメガネ…はやくなんとかしないと…

春アニメ『さらざんまい』7話感想です。
前回のあらすじ

カッパ姿のままでいることを余儀なくされた三人。カッパ一稀の様子が何やらおかしくて…?一稀を励まそうと試みる燕太と悠も喧嘩中。そんな中、一稀の帰りを待っていた春河が行方不明になってしまった―!

あらすじ

問題が解決したことにより、一稀は以前のような明るさを取り戻す。一方、玲央と真武は互いの間に大きな溝がある様子だった。

夏休みを前に一稀と燕太のゴールデンコンビは復活し、一稀は悠をサッカー部に誘うのだった。3人はその仲を深めていく。

しかし、彼らが燕太の守ってきた練習場所に向かうと、そこは何者かによって荒らされていたのだった。3人は協力してそれを片付ける。その行為もまた彼らの絆を深めたようだった。

そんな折、悠に兄である誓から連絡が入る。それは誓が組織に裏切られ、指名手配されたという知らせだった。もう一緒にサッカーをすることはできないという悠だったが、一稀は彼のために希望の皿を使おうと提案するのだった。

玲央と真武はカパゾンビを誕生させる。

ケッピのもとを訪れた3人は、希望の皿が盗まれていることに気付く。その後、タマゾンビと3人は戦い、尻子玉を抜き勝利するが、さらざんまいにより燕太の秘密が漏洩する。

実は彼が、練習場所を荒らし、希望の皿を盗んだ張本人であった。

そして、玲央と真武がなぜカワウソ帝国に仕えているのかが明らかになるのだった。

感想

まず一稀の印象がこれまでとは一変しました。以前の燕太の妄想に登場したときのような理想的な人格の持ち主であったのが、本来の一稀だったようです。すっかり別人のようになり、悠をサッカー部に誘いますが、燕太とかいう腐れメガネはこれを内心では快く思っていなかったようで、練習場所を荒らしたり、希望の皿を盗んだりという蛮行に打って出ました。玲央がケッピの居場所を掴んだような描写があったので騙されましたが、燕太、お前だったんかい。結局さらざんまいがあるんだから、すぐバレるとわかりそうなものなんだが…このメガネ浅はかすぎる。

燕太とは対照的に悠に対する視聴者の好感度はうなぎのぼりなのではないでしょうか。後ろ暗いものがありながらも、徐々に一稀たちと友情を深めていく描写は、やはりグッとくるものがあります。しかしながら、事情が事情だけに現実に揺り戻される展開もありました。悠がなんとか幸せな結末を迎えてほしい。次回以降は悠の兄である誓も話に絡んでくるようです。

そして今回は玲央と真武のバックグラウンドが深掘りされました。彼らは最初からカワウソ帝国に属していたのではなく、真武を生きながらえさせるために手を貸しているというのが正しいようですね。この2人の行く末もとても気になるところです。