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荻野由佳の脅迫事件は運営の自作自演なのか検証 なぜ握手会を決行したのか?

荻野由佳に対して脅迫されたとされる男が逮捕された。容疑者の名前は堂本一樹である。その脅迫事件を受けて荻野由佳はぎりぎりの精神でずっと耐え忍んでいたらしい。

さて、その脅迫事件に運営の自作自演説が浮上している。最初は荻野アンチの戯言だと思って聞いていたのだが、聞けば聞くほど確かに不自然に思えるようなところが出てきている。この記事では、本当に自作自演ではないのか検証したい。

なぜ報道機関に送ったのか?

まずは犯人がなぜ文書を報道機関と行政機関にFAXを送ったのか?ということである。普通は脅迫するのであれば、NGT48事務所に送るのみだろう。行政機関に送るなど、わざと捕まろうとしているような行動に思える。

ただし、本人以外にこの類のメールを送るということは大いにあり得る。例えば、高須克弥に対する爆破予告警察庁にメールを送っているし、自民党議員の和田政宗に対する爆破予告産経新聞社に送っている。しかし爆破予告と脅迫は性質が少し異なる。

爆破予告はあくまで困らせてやろうとする行為であり、予告が認知されなければ意味がない。一方で、脅迫は相手を脅す行為であるので本人以外に知られるのは基本的に避けたいはずである。ただし、今回の場合は愉快犯だとは考えられるので、そこまで不自然な行為ではないかもしれない。

なぜFAXを使ったか?

脅迫行為はFAXを使ったと報道されている。コンビニから送ったとされるので、身元を隠そうとする意図があるようには思うが、コンビニには監視カメラなどが大量にあり、また近所のコンビニから送ったということなので必ず見つかるだろう。

身元を本当に隠したいのであればインターネットを使うだろう。FAXなどよりもよっぽど発信元を辿りにくく、こんなに早く逮捕されることはなかったと思われる。ではなぜFAXを使ったのか?一つは突発的な犯行というのが考えられるが、複数箇所に送っているのでそれも考えにくい。前項と同じく、わざと捕まりたいとしか思えない行為である。

なぜ握手会を開催したのか?

この脅迫行為は4月24日から行われていたと報道されている。

新潟中央署によると、4月24日と今月2日には新潟市役所の複数部署にも同様のファクスが届いており、書面に残されていた発信元の京都府内のコンビニエンスストア周辺で捜査をしていた。
引用:新潟日報 5月21日

しかしNGT48は5月5日と6日にパシフィコ横浜で握手会を行なっている。このときは山口真帆も握手はしないものの参加し、他のレーンとはパーティションで区切り、スタッフを何人も配置した厳戒態勢で実施した。

一方、荻野由佳のレーンはいつも通りで特になんの警戒態勢も取られていなかった。もし4月24日に脅迫されているのであれば、握手会は中止するか荻野由佳のレーンは山口真帆と同様の厳戒態勢を取らなければならないはずである。しかしそれが全くされていない。市役所がNGT運営に伝えないということは考えられないので、運営はそれを怠ったということになる。

運営が怠慢していたのでないとすれば、襲われないことがはじめから分かっていたとしか思えない。これが最大の疑問である。運営が荻野由佳をはじめとするメンバーの命を危険に晒したか、もしくは運営が脅迫を仕組んだとしか考えられない。

2月9日にNGT48劇場に対して爆破予告がされたことがある。このときは警察に連絡し危険物が仕掛けられていないことを確認して、公演が行われている。今回は、そのような対応をとった様子が全くない。AKBは過去に握手会において、ノコギリで川栄李奈入山杏奈が襲撃された経験がある。このようなことには神経質にならなければならないはずなのに、何事もなかったように開催するのは不思議でならない。

自作自演でないにしても、なぜ握手会を開催したのか?なぜ荻野由佳を出演させたのか?いずれにしてもこの件は、マスコミは問いたださなければならないだろう。