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アニメ『さらざんまい』6話感想 - ケッピ大活躍

春アニメ『さらざんまい』6話感想です。
前回のあらすじ

吾妻サラの握手会当日。一稀と悠は極秘計画を実行に移す。そうとは知らず、春河とともに握手会にやって来ていた燕太が見たものは…?一方、ゾンビを使って欲望を集めている謎の警官、玲央と真武の関係にも変化が現れていて―?

あらすじ

サシェゾンビに敗北し、明らかに捨て鉢になっている一稀。それを励まそうとする燕太だった。

河童の姿のまま過ごす3人だったが、春河が玲央に攫われてしまう。春河を助けるべく3人は奔走する。

獺たちのアジトに乗り込む3人とケッピだったが、すんでのところで春河を救うことはできなかった。

しかし、尻子玉を移植すれば助ける事ができるというケッピ。尻子玉を失うことはつながりを失い、世界から弾き出されることでもあった。

一稀を自らを犠牲にしようとするが、燕太と悠はそれを許さなかった。そして春河はまだ生きていた。

春河の箱は更に奥へと飛んでいく。彼が事故に遭った日の真実が明かされる。

粉々にされようとしている春河を救うため、3人はパスを繋ぎケッピをシュートするのだった。

春河を救った3人はサシェゾンビを倒し、人間に戻ることができた。3人の絆は深まり、一稀は2人に笑顔を向ける。

感想

いい節目の回でした。今回で一稀の憑き物が完全に落ちたと見ていいのではないでしょうか。最後の燕太と悠に向けた笑顔がとても印象的でした。非常にシリアスなやりとりが行われる回でもありましたが、そのすべてを河童の姿でやらせるのはいいセンスだなと感じます。それにケッピの存在感がすごくて、よくわからないアンバランスさが感じられ、妙に引き込まれます。3人がパスを繋いで春河を救うシーンは、ここまでの積み重ねが結実するような感覚があり、カタルシスが得られました。

河童と獺、王国と帝国の戦いというバックグラウンドが今回明かされました。初めて獺側が直接コンタクトを取ってきた回でありましたし、玲央と真武側のストーリーにもスポットが当てられ、彼らもこの物語の主人公であるのが示されていたように思います。Cパートを見るに玲央は真武を救うために動いているということなのか。