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アニメ『さらざんまい』3話感想 - 燕太はガチ

春アニメ『さらざんまい』3話感想です。
前回のあらすじ
「さらざんまい」にはおそろしい副作用があった。それでも一稀は、今日もラッキー自撮りアイテムを探して街をさまよう。ひょんなことから悠と鉢合わせ、二人は行動を共にすることに。一方、燕太は悠の重大な秘密を知ってしまい―?

あらすじ

燕太は勢い余って一稀にとある行為をしてしまう。燕太の一稀への気持ちは好きだった。

今日のラッキー自撮りアイテムは鱚。それを見た燕太は狼狽える。燕太の姉である音寧は鱚専門の魚屋と付き合っており、今日もデートだという。

燕太は一稀をサッカー部に復帰させ、ゴールデンコンビを復活させたいと願っていた。一方、一稀はラッキー自撮りアイテムを求めて魚の鱚を探すが、魚屋は閉まっていた。

音寧のデート相手であるキースは約束の場所に現れなかった。燕太はひょんなことから一稀に渡すはずのミサンガを音寧につけてしまう。彼女を追いかける燕太だったが、アクシデントに巻き込まれる。

キースは結婚詐欺師であり、獺の警官たちによりカパソンビへと変えられていた。

燕太を助けてくれたのは、悠だった。燕太は一稀との絆を悠に語る。

一稀は鱚が見つからないことをケッピに話すと、それはカパソンビの仕業であるとケッピは言った。今回空を飛んだのは女性たちだった。そこには音寧の姿も。

3人はカパゾンビに立ち向かう。今回のセンターは燕太が務める。尻子玉を抜き、さらざんまい。それにより、燕太の一稀への異常な執着が知られてしまうのだった。しかし、一稀はそれを罰ゲームであると解釈したようだった。

そして、春河は足が不自由なことが判明する。

感想

燕太の想いがあまりにガチすぎた。ユニフォームをくんかくんかしたり、縦笛にオイタするのは、相手が男かは関係なしに引くだろ。これを知って罰ゲームだろと言える一稀の器がヤバイ。もしかしたら、わかっていても認めたくないからそう言ってるのかもしれません。燕太の妄想と現実が入れ替わる展開は、どこまでが現実でどこからが妄想なのかがはっきりとわからず、胡蝶の夢のよう。彼の妄想の中に登場する一稀が現実のときより3割増しくらいでイケメンだったので、まあ判別できるんですが。

獺たちにカパゾンビにされた者たちは、尻子玉を抜かれた時点で、その存在が最初からなかったものにされてしまうようです。例外なく犯罪者なので当然の報いかもしれませんが、容赦ない。獺たちのボスと思われる帝国の声を担当していたのは、黒田崇矢。『龍が如く』のイメージが強いので、警察と反社会的勢力が裏でつながっているのを思わせます。

そして春河は自力で歩くことはできないことがわかりました。一稀が彼のために尽くそうとするのは、彼がそうなってしまった原因、または遠因を作ってしまったからなのでしょうか。ある時を堺にサッカーを辞めてしまい、春河とも表向きは距離を取るようになったようなので、それが春河が歩けなくなった時だったと考えるのが普通か。