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アニメ『どろろ』14話感想 背中の地図に託した火袋の願い

アニメ『どろろ』14話「鯖目の巻」感想です。

前回あらすじ
どろろと百鬼丸は訪れた焼け寺の跡地で、辺りを治める鯖目という男に出会う。鯖目の屋敷に招かれ焼け寺と妖怪の話を聞くが、不審な点を感じる二人。

第14話あらすじ

どろろの背中に刻まれた地図は、どろろの父・火袋が侍からせしめた金の在処を書き記したものだった。その地図の半分は、どろろの母・お自夜の背中に刻まれていた。琵琶丸は、どろろと百鬼丸に鬼神を倒した後にどうするのか考えておくようにと告げて、2人の元を去っていった。

畝を歩いていると、巨大な赤子の姿をした化物と、神出鬼没のやつれた化物が現れる。赤子の化物はどろろに懐き、2人の後をついてくるが、もう一方の化物はすぐに姿をくらませてしまった。その後、赤子の化物も姿を消し、鯖目という青年が代わりに現れる。

鯖目は自身の屋敷へと2人を案内する。そこで豪勢な食事や舞で歓待を受けるが、妖の話が出た途端に鯖目の顔色が変化した。鯖目は、それは子供を奴隷のように扱っていた尼の成れの果ての姿ではないかと答えたが、どろろはそれを疑っていた。

その夜、2人は芋虫の化物に襲われる。百鬼丸はそれを退治するが、さらに現れた蛾の妖・マイマイオンバに芋虫を連れ去られてしまう。マイマイオンバは人間の姿に化けることができ、鯖目と繋がっていた。鯖目は、マイマイオンバの餌にするために、どろろと百鬼丸を歓待したのだった。

感想

どろろの背中の地図は、火袋がどろろのために残してくれたものだと分かりました。心を許せる人が現れたら、地図も明らかになるってのがなんだか素敵です。まあ実際は心を許せる人どころか、ポッと出のモブの子供に見つかってしまったんだけど。温泉に入るという可能性を想像できなかったのかもしれません。

また、モスラみたいな妖が登場。鱗粉は特になんの効果もないんかな?来週何かの伏線にはなるかもしれません。あと赤子の妖怪との関連もよくわからない。全く無関係ではないと思うのですが。鯖目も妖怪と契約して、街を富ませているのですかね。醍醐領と同じようなことをやっているのか?鯖目という名前が、かなり直接的でユーモアがあります。

ただこの話を2話構成にしたのはちょっと盛り上がりに欠けるような気がします。「ばんもん」や「ミオ」など重要な回を2話構成にするのはわかるのですが、今回の話は引きもそんなに強くないので、今回の話単一での満足感は少なかったです。