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西潟茉莉奈、モバメタイトル「教唆」 西潟家に戦慄が走った(現在は訂正済み)

NGT48西潟茉莉奈から送られてきたモバメのタイトルが「教唆」で西潟家に戦慄が走った。知らない人のために念のため説明しておくと、西潟家というのは、NGT48の西潟茉莉奈のファンの総称である。

本来の意味は西潟茉莉奈ファンの総称であるのだが、Twitterでアカウントに「@西潟家」と付けたファンが、被害者であるはずの山口真帆さんを貶めるような言動をし、西潟茉莉奈を狂信的に崇め奉っていたために、一種の蔑称のようなものになっている。ただし西潟家を名乗っている人がすべておかしいというわけではない。ちゃんとした真っ当なファンもいる。例として適切かは分からないが、イスラム教徒はみんな悪いわけではなく、一部の過激派が悪いというようなものだろうか。

モバメタイトル「教唆」

そして昨日(4月12日)西潟茉莉奈から送られてきたモバメタイトルが教唆だった。ミステリー小説かと思うようなタイトルだが、これは変換ミスらしく、訂正モバメがその後送られている。「今日さ(もしくは今日は)」の間違いなのであろう。

西潟茉莉奈は、NGT事件に関与したメンバーではないかと疑われている。彼女自身も実際に警察に事情聴取に呼ばれている。証拠が出てこなかったため、逮捕はされていない。NGT事件は、被害者の山口真帆が証言するには、

あるメンバーに公演の帰宅時間を教えられ、またあるメンバーに家、部屋を教えられ、またあるメンバーは私の家に行けと犯人を唆していました

となっているから、これを信じれば教唆犯が存在することになる。教唆犯は完全なる犯罪行為であるため、実際にそれを実行したメンバーがいるとなれば、大変な問題である。

そのため、西潟家はこのモバメタイトルで戦慄したのである。いや、西潟家だけではないかもしれない。モバメは基本的にファンしか取ってないだろうから、数は少ないだろうが、ファンでない人も、これを見たときは、まさか自白するのかと思って息を飲んだだろう。

西潟家の反応

概ね好評なようでなによりである。強烈なブラックジョークを解する懐の深さがあるのだろう。

西潟家でない私の意見

私は寛容な西潟家ではなく狭量なので、どうしてもなぜこんな変換ミスをしてしまうのかを考えてしまう。変換ミスというのは、慌てているときなどに予測変換に出てきた最初の漢字をタップしてしまうことで発生する。

ちなみにこのブログを書く前に、私のiPhoneで「きょうさ」と打ってみると、
[今日さ][今日され][共産][キョウサ][強さ][教唆]
という順番で出てきた。教唆は6番目でありスクロールしないと出てこなかった。それも当然で、教唆という言葉は普段遣いするようなものではないからだ。これはどの変換ソフトでもそうだろう。つまり、西潟茉莉奈「教唆」という言葉を打つ機会があったということである。

では、どこで教唆を打ったのか?LINEとか掲示板とか色々考えられるが、個人的な想像では「教唆」という言葉を調べたのではないかと思う。自分がネットで教唆したなどと言われて、教唆とはなんなのか、本当に自分の行為が教唆に該当するのかどうか、を調べたのではないか。

好意的に見れば、友人に「私が教唆したとか言われてて困ってるんだよね。事実無根なのに。」というLINEを送ったとも解釈できるが、普通友人などにメールするのであれば「唆した」を使うのではないだろうか。

ミスは仕方ないけれども…

ミスは仕方ない。誰だってする。たぶんこの記事も探せばミスは多くあるだろう。しかし、やっちゃいけないミスはあるのだ。昨日は荻野由佳も、フォトログでついうっかり長谷川玲奈と菅原りこの名前だけを抜かした。

今回はメールのタイトルというちょっと気をつければ気付くようなところで、一番やっちゃダメなミスをしている。きっと変換ミスだろうが、これが何回も、しかも疑われているメンバーが行うと、正直言って煽っているようにしか見えない。わざとやってると思われても仕方ない。そういうメンバーの思慮の浅さが、炎上の遷延にもつながっている。

教唆

教唆