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アニメ『世話やきキツネの仙狐さん』1話感想 - 社畜に天使(狐)が舞い降りた!

春アニメ『世話やきキツネの仙狐さん』1話「存分に甘やかしてくれよう」感想です。
イントロダクション
日々、自宅とブラック会社を往復する
会社員・中野のもとに押しかけてきた
神使のキツネ・仙狐さん(800歳・幼女)。
彼女は疲労困憊の中野を、
食事、洗濯、特別サービス(?)で
めいっぱい“お世話”して、
潤してくれるのです。
突然始まる、仙狐さんと中野の共同生活。
現代社会に疲れた全ての人に届けたい、
お世話系甘やかしコメディ!
スタッフ
原作:リムコロ(コミックNewtypeKADOKAWA刊)/監督:越田知明/シリーズ構成・脚本:中村能子/キャラクターデザイン:大島美和/総作画監督大島美和、曾我篤史、熊谷勝弘/プロップデザイン:永田杏子/美術設定:佐南友理/美術監督:三宅昌和/色彩設計:竹内優太/撮影監督:呉健弘/編集:今井大介/音響監督:土屋雅紀/音響効果:和田俊也(スワラ・プロ)/音楽:藤澤慶昌/音楽制作:KADOKAWA/アニメーション制作:動画工房/製作:世話やきキツネの仙狐さん製作委員会
キャスト
仙狐:和氣あず未/中野:諏訪部順一/シロ:内田真礼/高円寺:佐倉綾音/??:喜多村英梨

あらすじ

ブラック企業に勤めるサラリーマンの中野は今日も終電で家路につく。

家に帰ると、なぜか明かりが。中を覗くとそこには食事の準備をする狐の尻尾と耳を持つ女の子がいたのだった。目を疑う中野だったが、現実だとわかるとまずは自身が罪に問われるのではないかと言う考えがよぎり、彼女を部屋の外に出す。しかし、彼女は扉をすり抜ける。

正体を彼女に問い質す中野だったが、彼女が準備した食事をまずはいただくことに。久々に味わう温かな手料理に舌鼓を打つ中野。その姿を嬉しそうに見つめる少女だった。彼女も一緒に食事を摂る。ふと我に返り、正体を改めて訊くと、少女は800年の時を生きる狐の仙孤であると名乗った。

仙孤はボロボロの中野の世話をしに来たという。理由は神の気まぐれだとごまかされるのだった。中野は出されたほうじ茶を見て、幼かった頃、今は亡き祖母と過ごした時期を思い出す。

中野は仙孤のしっぽをモフらせてもらうことに。癒やされた中野は生気を取り戻す。してもらってばかりで申し訳なくなる中野だったが、仙孤はそれを許容してくれ、十分頑張っていると励ましてくれるのだった。そして膝枕で中野を更に癒やす。

中野は夢の中でかつての出来事を見る。もしかして昔、仙狐と出会っていたのではと思い始める中野だった。

感想

現代の荒んだ社畜の心を癒やしてくれるアニメ。神様なら抜本的な対策としてブラック企業をなんとかしろよと思わなくもない。まあ作者の趣味全開の老獪さを持ち合わせながらも見た目はとても幼い狐ヒロインを気に入るかどうかがすべてでしょう。個人的にはそんなに好きなタイプではないので、そこまで響くアニメではなかったかな。しかしながら、声優は私が好きな和氣あず未でしたので、彼女を堪能できるアニメであるのは評価できる。『ウマ娘』のスペシャルウィークや『異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術』のレムなどすっかりケモミミヒロイン声優としての地位を確立してますね。