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【ハチナイ】アニメ『八月のシンデレラナイン』1話感想 - 女子野球をテーマにしたラブライブ的作品

春アニメ『八月のシンデレラナイン』1話「プレイボール!」感想です。
イントロダクション

市立里ヶ浜高校に入学した有原翼は、
野球部のないこの学校に「女子硬式野球部」を立ち上げる。

そこに集うのは、
野球にはじめて触れる少女や、
一度はプレーをあきらめた少女、
高い壁に挑み続ける少女……。

時にぶつかり、競い、支え合って、
里高女子野球部は青春を駆け抜ける!

世界で一番あつい夏がはじまる――

スタッフ
監督:工藤 進/シリーズ構成:田中 仁profile/アニメーションキャラクターデザイン:野口孝行/音楽:小畑貴裕/アニメーション制作:トムス・エンタテインメント/原案:山口修平(アカツキ)/原作:アカツキ
キャスト
有原 翼:西田望見/東雲 龍:近藤玲奈/野崎夕姫:南 早紀/河北智恵:井上ほの花/宇喜多 茜:花守ゆみり/鈴木和香:緑川優美/中野綾香:高木 友梨香/岩城良美:山下七海/倉敷舞子:佐伯伊織/九十九 伽奈:白石晴香/初瀬 麻里安:八島さらら/阿佐田あおい:立花理香

あらすじ

四月、市立里ヶ浜高校に入学した有原翼は、部活オリエンテーションで突然壇上に上がり、女子硬式野球部の設立を宣言する。それにより当然怒られてしまうが、担任の掛橋先生から同好会から始めることを勧められる。

早速同好会のメンバー募集を開始した翼と親友の河北智恵だった。それを興味ありげに見つめる二人の少女がいた。その二人、新入生の野崎夕姫と宇喜多茜は体験会に参加することに。

河川敷で体験会が行われる。夕姫と茜は練習についていけず落ち込んでいたが、翼が近くにいた小学生と一緒にチームを組んでの三角ベースの試合を企画する。

茜は試合を見るだけだった。夕姫は試合に参加し、最初はぎこちなかったが、小学生たちのアドバイスを受けて、ヒットを放つ。夕姫は少しだけ野球の楽しさに目覚めたようだった。それを見ていた茜も試合に参加することに。

そして翼の打席。彼女は予告ホームランの動作をしてみせる。その後、宣言どおりにホームランではなかったものの、ヒットを放つ。しかし茜と夕姫の送球により、アウトになるのだった。

試合が終わり、帰り道で茜と夕姫は一緒に野球を始めることを決意する。しかし、翌日学校では同好会の活動を巡り、生徒会と対立する翼の姿があった。

感想

アカツキが手がけるソーシャルゲームである『八月のシンデレラナイン』がアニメ化。女子野球アニメと言えば、『大正野球娘。』が思い出されます。私はこの作品が大変に好きで、2009年のベストアニメを1つ挙げるとすればこの作品を選ぶというほどです。この作品と比較してしまうと、アニメ自体の出来はどうしても微妙な印象になってしまうのですが、野球を取り扱うにあたって、その部分の描写には拘りを感じられたのはよかったです。他の部分はともかく、試合中の打席の動きなどはかなり気合を入れているというのは伝わりました。しかしながら、アニメ全体のクオリティが10年前より下がってしまっている気がしてなりません。

主人公にカリスマ性や高いキャプテンシーを感じられたのは高評価でした。物語を引っ張っていってくれそうで頼もしい。茜や夕姫に野球の楽しさを感じてもらおうと、おそらくわざとアウトになりにいったのだと思うのですが、ここはとても好感が持てました。主人公にカリスマ性があり、徐々に仲間が増えていく物語で、早速生徒会との対立も見られ、なんだかラブライブを彷彿とさせます。生徒会でツンケンしてる娘もいずれは仲間になってしまうんだろう。