かおすもにゅめんたむ

アニメ・アイドルのブログ

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へきトラハウスの解散理由はケンカ 再結成はあるか?

へきトラハウスが解散を発表した。へきトラハウスはへきほーと相馬トランジスタが一緒になって始まったグループYouTuberであるが、途中でカワグチジンが加入し、3人で活動していた。動画では、へきトラハウスが解散となり、へきほー&相馬トランジスタ、ジンで分かれて活動することになり、以前の形に戻ったことになる。

へきトラハウスの解散理由

20分長の長尺で雑談を交えながら、桜をバックに語っていた。動画の順序を変えているので注意。

ジン:おれが入ったのが(チャンネル登録者数が)7万人で、そっから100万人目指して頑張ろうぜみたいな。
相馬:みんなが100万人を目指したいっていう気持ちでまとまってたよね。

ジンが加入した後、へきトラハウスは怒涛の動画更新をしていた。1日2本更新を続けていたときもあり、今までの過激な動画を少しマイルドにして一般受けするような動画も出し始めた。チャンネル登録者数を増やすという一心で動画に集中していたのだろう。そして、ジンがへきトラハウスにケンカがあったことを告白する。

ジン:嘘はつきたくないから、やりたいことに対して忠実になれているのかちくしょうみたいな、超かっこいいケンカがあったんだよね。
相馬:なかなかないくらいのね。今の御時世このYouTubeでこのケンカできるやつはいんのかって

へきトラハウスは2月18日から動画を出していなかった。その間に意見の違いや方向性に関するケンカがあったのだと思われる。

ジン:実際には、2月の半ばぐらいに走り出しちゃって、何かこう自分のやることってなんだろうとか、見つめ直す時期と、それに向かって見つけてこう走り出した期間、だったと思うんだよね。こことここで生活が隔離されてたから甘えちゃうと思ったんだよね。各々がやることに対して、なになに? みたいにいったら自分のことがおろそかになって遊んじゃうから、
ちょっと距離ごと離れて、集中しようかみたいな。

チャンネル登録者数100万人を達成して、へきトラハウスというチャンネルが軌道に乗って、がむしゃらにやらなくても大丈夫というような甘い気持ちがあったのではないかと回顧し、新しいチャレンジをいちからスタートしようと決意したようだ。

マホトも過去に何度もチャンネルをリセットしている。ただ収益を求めるだけでなく、動画制作が本当に好きな人達は、初心に帰るために、ぬるい環境を一度リセットしたくなるのかもしれない。なお、へきほーとジンの不仲については否定している。

へきトラハウスとジンのこれから

これからの動画内容に対して3人は次のように語っている。

相馬:最近味薄いから、YouTube。濃いもん食べたかったら、食べに来いよ。

最近のYouTubeの規制強化の流れに一石を投じるような、過激路線の動画を追求していくと相馬トランジスタは語っている。へきトラハウスと言えば過激な動画なので、これは嬉しい。

一方で、ジンはYouTuber系の活動はしないと語り、大きなプロジェクトが進行しているようだ。

ジン:YouTuber的活動はしないけど、なんかこうおもろいことを今ぬるーっとやってるから。(中略)10年やるものをシュッって、シュッてむずいのよ。

へきトラハウス再結成はあるのか?

ジン:ほんとに、互いに結託したらトップ取れるみたいなレベルに達したら、それまでもうへきトラハウス第3章ですね。
相馬:いいね。1章が始まって、2章で100万いって、3章で。

解散してからは、へきトラハウスの第3章が始まるとしている。

ジン:2つのチャンネルが名実ともにへきトラハウスを超えた時、第4章でお会いしましょう。ありがとうございました。

第4章というのが今のところ何を指しているのかわからない。ただそれぞれの新チャンネルがへきトラハウスを超えたとき、新しい展開が待っていることを示唆している。再結成か、別の展開かは不明だが、新しい「へきトラハウス」を見せてくれるのが楽しみだ。