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アニメ『荒野のコトブキ飛行隊』11話感想 - イサオの駆る震電の強さは異次元

冬アニメ『荒野のコトブキ飛行隊』11話「イケスカの決闘」感想です。

前回のあらすじ
アレンの研究で、かつてユーハングとイジツを繋げた穴が再び開く可能性が明らかになった。時同じくしてイサオは自由博愛連合を使って各地に爆撃機を派遣。連合の思想に同調しない者を排除し、勢力を拡大していた。そしてついにラハマの街までもイサオの標的に! 爆撃を阻止しようと立ち上がるラハマの住人とコトブキ飛行隊! さらには他の街から避難してきた自警団やナサリン飛行隊も加わって…。今、ラハマ防衛戦が開幕する!!

あらすじ・感想

イサオの自由博愛連合の魔の手は各地に伸びていた。ラハマとポロッカを敵であると設定した彼らは、まずはポロッカを爆撃する。
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ユーリア元議員と同盟を結んだ多くの飛行機が集結していた。連合軍の部隊を陽動によって引きつけ、その間に爆撃機である富嶽の製造工場を叩くための作戦が開始される。その攻撃部隊を率いるのはコトブキ飛行隊。

出撃したキリエは仲間たちになぜ自分たちがこんな戦いに巻き込まれているのかという疑問をぶつける。レオナはそれに命令は命令、決定は決定であると答えるのだった。

始まった戦いは熾烈を極める。陽動部隊にはナオミ、ナサリン飛行隊、カミラが参加していた。
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富嶽の製造工場に到着したコトブキ飛行隊たちだったが、製造工場は静まり返っていた。実は偽の情報を掴まされており、逆に罠にかけられたのはユーリアたちの同盟だった。事前情報を遥かに上回る戦力で逆に攻め込まれるコトブキ飛行隊。ルゥルゥは撤退を命じる。

一方、ナオミの前にはヒデアキが立ち塞がる。ポロッカの母船はついに撃墜されてしまう。羽衣丸を守るため、戻ろうとするコトブキ飛行隊の前に天上の奇術師の駆る震電が現れる。
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イサオを信じたいレオナは彼に停戦と退却をを進言するが、イサオに攻撃されてしまう。レオナを庇ったザラは撃墜される。レオナを攻撃したイサオにキリエは立ち向かうが、彼の口からはサブジーを撃ったことが語られるのだった。サブジ-をユーハング、つまり日本軍から取り残された哀れな存在だと彼は言った。キリエは激高し、震電に向かっていくが、イサオの腕前は常軌を逸していた。

チカも敵と相討ちになりながら撃墜されてしまう。羽衣丸を護るラハマ自警団と町長だったが、窮地に陥る。そんな彼らを救ったのはあの因縁のエリート興業だった。

そしてキリエはイサオに撃墜される。しかしその隙をついてケイトが一矢報いるのだった。激化する戦いの中、なんとか羽衣丸に帰還するコトブキ飛行隊。そんな折、アレンの口からはイケスカの上空にもうすぐ穴が開くと語られる。

まさに大乱戦でした。これまでは数機だけが画面に登場する場面ばかりでしたが、全編に渡って大量の戦闘機で空が埋め尽くされるような乱戦状態で、非常に見応えがあります。その中でもイサオの操る震電の変態飛行が印象的。戦闘機の形状もかなり特異です。ラスボスの名に恥じない強さと悪辣さを発揮していました。結局全部イサオが悪いということで片付けられるみたいですね。今回のラストでは一応ケイトにアレンの仇と言わんばかりに撃墜されていましたが、また出てくるのは確実でしょう。最終回ではキリエがイサオを倒すのだろうか。