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アニメ・アイドルのブログ

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アニメ『BanG Dream! 2nd Season(バンドリ!2期)』12話感想 - 心が震えだす歌

冬アニメ『BanG Dream! 2nd Season(バンドリ!2期)』12話「Returns」感想です。

前回のあらすじ
RAISE A SUILENの激しいパフォーマンスと、そこで輝くたえの姿に圧倒されてしまう香澄たち。
ぎこちない距離感がうまらないままの5人をよそにチュチュは飄々とスカウトの提案をしはじめる。

あらすじ・感想

再び主催ライブへ向けて邁進するPoppin'Party。主催ライブに出演することが決まっている他のバンドのメンバーたちからセットリストを次々に受け取っていく。どのバンドもこの主催ライブに向けて新曲を用意してくれていた。
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しかしRoseliaだけには返事をもらえていなかった。そこで彼女たちに一緒にライブできないかと頼みに行くが、彼女たちは最初から参加してくれるつもりであった。Roseliaからもセットリストを受け取り、タイムテーブル作りと衣装作りへの意欲を燃やすPoppin'Partyだった。

ギャラクシーでライブの構成をいつもの調子で組んでいくPoppin'Partyを暖かく見守る六花。Poppin'Partyがギャラクシーから出ると、そこにはチュチュとパレオの姿があった。そこでたえはきっぱりとチュチュに断りと感謝の言葉を述べる。チュチュのスタジオではたえを歓迎する準備が進められていたが、レイヤはもう彼女が戻ってこないことはわかっていた。
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香澄の自宅で準備合宿が行われ、そこにはポピパメンバー以外にも六花の姿もあった。有咲は香澄が作っていた曲のことを思い出し、それを香澄に聴かせてもらうことに。
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その後も主催ライブへの準備は着々と進む。そして、本番の前日であるリハーサルの日がやってくる。真新しい衣装に身を包み、出番を待つPoppin'Partyはここまでのみんなの協力に感謝する。ステージに上がる直前、たえは「Returns」の歌詞を書き換える。香澄は「ありがとう心が震えだす歌Returns」と歌い上げるのだった。
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危機を乗り越えてまた一段と絆が深まったPoppin'Partyが描かれた回でした。今回最も印象的だったのは、たえがチュチュに対して、感謝と断りを直接告げるシーン。ここは個人的に大変に刺さりました。たえを気遣う香澄の姿も彼女たちの強い絆を感じさせる。そしてチュチュを思いやるマスキングもすごくよかった。突っ走りがちなチュチュとそれをサポートする大人なメンバーという構成がすごくしっくりきます。ここに六花が参加してまた新たな面を見られるのも楽しみです。

ストーリーとしてはもうやることは終了していて、ラストは盛大にライブをして幕引きになるみたいですね。最後は全バンドに新曲が用意されているようなので、純粋に期待が高まります。おそらく丸々1話すべてライブという構成になるのでしょう。これだけライブを詰め込めるのは、CGアニメであるが故の利点だなと改めて感じます。