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アニメ『かぐや様は告らせたい』10話感想 - イチャイチャパラダイス

冬アニメ『かぐや様は告らせたい』10話感想です。

前回のあらすじ
かぐやが風邪で学校を休んでしまい、白銀がプリントを届けることになったと話すと、藤原は「私が行きます!」と大興奮。藤原が言うには、風邪を引いたかぐやは「あまえんぼ」になってしまうそうだ。素直で可愛いかぐやの姿を妄想してドキドキの白銀だったが、生徒会メンバー全員で家に押しかけたら迷惑がかかる。そこで誰がお見舞いへ行くのか、神経衰弱で決めることに。石上も巻き込み、真剣バトルがスタートした!

あらすじ

「かぐや様は許せない」

お見舞い時の一悶着により、互いに相手への不満が募っていた御行とかぐやは、校長からの差し入れのケーキを頑なに相手に食べさせようと譲り合うことに。石上は2つしかなかったケーキの1つを食べてしまったことを後悔する。互いの気持ちを理解できなかった御行とかぐやは暴発寸前という空気を醸し出し、石上はこの場を収めるため、藤原書記を呼びに行く。しかし、2人は互いに想い合う仲であり、結局は互いにケーキを食べさせ合うことで手打ちにしようとするのだが…
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「かぐや様は許したい」

藤原初期の登場により、仲直りが成立しなかったかぐやと御行は互いにアドバイスを求め、柏木と石上にそれぞれ相談を行う。石上は御行の友達の話に託つけたお見舞い時の話を聞くと、次第にヒートアップしていく。柏木もかぐやの話に熱くなるが、かぐやの本当はちょっとはなにかされたかったという本心を読み取ることは出来なかった。そして相談を終えた御行とかぐやは廊下ですれ違う…
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「白銀御行は出かけたい」

一学期の生徒会の活動もすべて終了し、後は夏休みを待つばかりという生徒会一同。御行は夏はかぐやとの思い出を作りたいと思い、藤原書記の働きに期待をかけるのだったが…
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感想

どんだけイチャイチャすんねん。早いとこ付き合えとしか言えねぇ。前回からのお見舞い時の問題を引っ張ってちょっと空気が悪くなってしまう展開でしたが、なんのことはなく、雨降って地固まるというのかイチャイチャしまくりの回でした。ただ、ここでもお互いに素直に好意を表すことが出来ないというのが、うまく使われているなと感心させられます。普通ではここまでもどかしく出来ない。

そして彼らのイチャイチャと対照的なのは石上の存在です。彼が存在することによって、作中でもツッコミを行ってくれるので、とてもバランスがいい作品に仕上がっています。石上が加わって本当によかった。やっぱりこの作品は流行るだけのことがあるなと感じます。

どうやらアニメは花火大会のエピソードで締めになるみたいですね。確かに最後に持って来るには相応しいエピソードであるかも。