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アニメ『サークレットプリンセス』10話感想 - 優佳の新しい武器

アニメ『サークレット・プリンセス』第10話「エボリューション・ガール」感想です。

前回あらすじ
美由紀たちは優佳を連れ戻すため優佳の故郷・和歌山県を訪れる。そこには鷹森との試合に敗れ、すっかり自信をなくした優佳の姿が……。ジークもその日から反応しなくなり、調べてみるとジークの武器データが綺麗に消えていた。歩は今まで優佳たちに話さなかった歩の父・相沢誠の正体、そしてMR技術について語り始める……。父・誠とMR、ジーク、千景との関係性が明らかになる……!果たして、美由紀たちは無事優佳を連れて戻ることが出来るのか?

第10話あらすじ・感想


©DMM GAMES/サークレット・プリンセス製作委員会

敗者復活レーンで聖ユニオン学園は武蔵野急央学園と再戦。武蔵野急央のアリサはニーナ対策を万全にするが、ニーナの手榴弾による奇襲に再び敗れ去った。ニーナ、弾2発以上撃ってたけどホームだからか?噛ませのアリサもかわいい。ユニオンは本戦準決勝・黒獅子学園vs鷹森学園の試合を偵察に行く。黒獅子が2-0で勝利した。

ユニオンは日和に優佳をぶつける作戦。しかし今までジーくんが優佳のコンディションに合わせて武器を調整していたが、それができなくなっていた。歩は優佳のために新しい武器を作成する。それには大量のリソースが必要となり、貧しいユニオンには厳しいものだったが、生徒や街の人、ニーナのネットの友人の寄付もあり充分なリソースが集まった。


©DMM GAMES/サークレット・プリンセス製作委員会

一方、鷹森は優佳に霞をぶつける。日和は今年は千景がいるため黒獅子には勝てないことを見越し、霞に反応速度が上昇したサークレットを託し、彼女の成長のために自分を犠牲にしていた。日和は相沢博士からオーバークロックのことを聞き、そしてそのサークレットを渡されていたのだ。しかし霞はそのサークレットを博士に送り返し、日和と優佳をマッチングさせた。霞は日和のサークレットバウトに対する熱意を知っていたからだった。


©DMM GAMES/サークレット・プリンセス製作委員会

日和vs優佳のバウトが開始。優佳の新しい武器は、スピードを活かすための短剣だった。しかし日和の攻撃に押され、武器が破壊されてしまう。優佳のサークレットの中には、戦闘で成長する優佳のためのプログラムが残されていた。武器の残滓が双剣へと形を変え、日和を逆に追い詰めて行く。そして優佳が勝利した。

ロボットアニメの後継機乗り換えイベントのような武器乗り換え回。だけど乗り換えた先が今までの大剣から短剣へとなってしまったせいか、イマイチ盛り上がりに欠けていた。どうせならジーくん無関係で、歩が最強武器を作り上げる方が燃えたなあ。結局ジーくん頼りかと思ってしまった。

戦闘途中で武器チェンジするのはカッコイイが主人公補正がすごい。現実にCBがあってこれやったら絶対チートだって炎上しそうだ。相手次第で武器を形状変化するようなシステムならなかなか面白いが。武器乗り換えよりも街の人や校内生徒からたくさんリソースを提供されるシーンが良かった。でもリソースが武器製作にも大きく関わってくるとなると、甲子園みたいに金満学校の独擅場になってしまう。

今週のニーナちゃん


©DMM GAMES/サークレット・プリンセス製作委員会

アリサを倒すニーナちゃん強くてかっこいい。リソースが足りないってなったときに率先して自分の持ってるリソースを提供して、ネトゲのフレにも慕われてるニーナちゃん優しくて良い子。そしてお風呂のニーナちゃん最高にかわいい。