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【ぱすメモ】アニメ『ぱすてるメモリーズ』9話感想 - ときめきメモリアル編

アニメ『ぱすてるメモリーズ』第9話「目指せ恋愛の達人、ですわ」感想です。

前回あらすじ
ボーイッシュな渚央は、お料理が上手など女の子扱いをされる事に慣れていない反面、褒められると「乙女モード」に可愛くなってしまう。そんな彼女の変貌を知った摩耶はバトルの挑戦を、渚央に指名する。はたして渚央は摩耶との直接対決に勝つことができるのだろうか?

第9話あらすじ・感想


© FURYU/「ぱすてるメモリーズ」製作委員会

薫子はときめきメモリアルサクラ大戦が混ざったような恋愛ゲームに興じていたが、いつもバンドエンドになってしまう。ショックを受けた薫子はレトロゲームショップへ行き恋愛ゲームを買い占め、店に篭ってゲームに明け暮れる。


© FURYU/「ぱすてるメモリーズ」製作委員会

その甲斐あってか完全攻略することができた。「もうゴールしてもよろしいわよね」は元ネタがAIR。翌日、薫子は恋愛ゲーム特訓の成果を見せようと、うさぎ小屋本舗に落ちていた『ラブラブレジェンド』をプレイする。しかしそのゲームは「ウイルス」の襲撃を受けていた。

薫子とイリーナ、ちまりは作品世界へと旅立つ。その作品世界では伝説の桜の木が完全に枯れていた。そこにいたのは摩耶。彼女は失恋を何度も繰り返し心が荒み、作中の登場人物に男は下等生物だという意識を植え付けていた。恋愛したことない男が、女を馬鹿にするのと一緒だな。


© FURYU/「ぱすてるメモリーズ」製作委員会

そんな摩耶を哀れんだ薫子は、男の姿にメモリアルチェンジして摩耶を攻略してみせるという。ワイも攻略してくれー。しかし摩耶は捻くれ者すぎてうまくいかない。摩耶の性格が、学園ラブコメを全力で邪魔していた。そして摩耶の爆弾が爆発して好感度がダダ下がりになる。これは『ときメモ』の有名なシステム。爆弾が爆発すると、登場しているキャラ全員の好感度が一気に下がる。


© FURYU/「ぱすてるメモリーズ」製作委員会

イリーナたちの説得もあり薫子は彼女の自然な優しさを発揮。摩耶の好感度がストップ高になり、いよいよ伝説の桜の木の下で告白される。そのとき、他の攻略対象が蔑ろにされた恨みから、薫子達に襲いかかってくる。原作の『ときメモ』も特定人物とばっかりイチャイチャしていると他のキャラクターの好感度が下がり、爆弾が発生する。ここのビジュアルの元ネタは『ひぐらしのなく頃に』だな。

薫子は摩耶を身を呈して守り、マザーウイルスを撃退。今回は摩耶も薫子達に感謝して作品世界から立ち去るのだった。

いい百合エンドだった。摩耶おばさんが可愛すぎて困る。今回はパロディも気合が入っていたというかうまく料理していたなと思った。ソフトをPCに入れていたが、『ときメモ』はWindows95版も発売されているものの、最初はPCエンジンで発売されている。

最初に出てきたゲーム内ヒロインのサクラ役は遠藤綾。もう一つのヒロインは國府田マリ子。店主はマフィア梶田。ゾンビ三人娘は植田佳奈豊口めぐみ浅倉杏美となっている。マフィア梶田はアニメ初出演かと思ったらWikipedia見ると結構出てた。

第10話の元ネタは『天元突破グレンラガン』かな。サブタイトルも「あばよ、ダチ公」のオマージュかと。