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アニメ『かぐや様は告らせたい』8話感想 - 会長の妹、白銀圭ちゃん

冬アニメ『かぐや様は告らせたい』8話感想です。

前回のあらすじ
柏木の彼氏から、またしても恋愛相談を受けてしまった白銀と、またしても盗み聞きをしようとするかぐや。白銀のアドバイスのおかげで柏木と付き合うことはできたが、付き合って1ヶ月が経つのに、まだ手も繋いだことがないのだという。「どうやったら手を繋げますかね!?」という低レベルな質問にかぐやは呆れかえるが、白銀は交際経験がなくても答えられそうな悩みに一安心。だが白銀のアドバイスは今回も予想外の方向に……。

あらすじ

「かぐや様は呼ばせたい」

中等部から生徒会室にかわいい客人が訪れる。その人こそ中等部の生徒会会計を務める白銀圭、つまり会長である白銀御行の妹であった。彼女と出会ったかぐやは、将を射んと欲すれば先ず馬を射よということで、彼女との距離を近づけるべく、デキる女アピールを繰り広げる。しかし、石上の横槍が入り、方向転換を余儀なくされるのだった。そこにまたもや難敵が。それは藤原書記。しかも彼女と圭は、同学年の妹である萌葉を介して距離を近づけた浅からぬ仲のようで、かぐやの顔はどんどん曇っていく…
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「白銀御行は負けられない」

期末テストが押し迫った中、生徒会では成績トップの座を狙い、権謀術数を巡らせるかぐやと御行による頭脳戦が繰り広げられ、まんまと藤原書記は術中にはまる。石上は成績に気を払うよう苦言を呈されるが、頭にはゲームのことしかなかった。そして、期末テストで一番を取らなければいけないという他者には理解不能な大きなプレッシャーを背負い、御行のテストが始まる…
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「そして石上優は目を閉じた」

期末テストではなんとか赤点を回避でき、落第は免れた石上。彼が赤点を回避できた裏にはかぐやの存在があったのだった…
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感想

今回は一応新キャラである御行の妹、白銀圭が登場。以前にもちらっとは出ていたので、完全に新規というわけではありませんが。あと白銀家の父親も登場。彼もなかなかに曲者です。声優は大物、子安武人でした。圭ちゃんを演じるのは、鈴代紗弓。今期では今作の他に『荒野のコトブキ飛行隊』の主人公であるキリエを演じています。圭ちゃんの御行に対する態度はリアル感がありますね。かなりいい兄貴の部類だと思いますけど、邪険に扱われてしまうのはかわいそうかも。まあなんやかんや嫌ってるわけではなく、素直に受け入れられないだけでしょう。

2,3本目は期末テストに絡んだ話でした。天才たちの頭脳戦というからには成績はトップクラスというかトップでないといけないようで、トップを死守せんと必死に努力する御行の姿は素直に好感が持てる。そして3本目は悪い噂を意に介さず、石神に対して勉強を教えるかぐやの姿が印象的。かぐやと御行どちらもいい具合に株が上がる話でした。本格的な石上のエピソードはもう描かれることはないと思いますが、まあ続編に期待したいところですね。そのエピソードは作品が変わってるなというくらいシリアスな印象だったので、やったとして評価はどうなるかわかりませんが。

8話は藤原書記が目立なかったこともあり、比較的真面目な印象の話ばかりでした。まあ前回がヤバすぎたのでちょうどいいのかな。