かおすもにゅめんたむ

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【ぱすメモ】アニメ『ぱすてるメモリーズ』8話感想 - グルメ漫画全部入り編

アニメ『ぱすてるメモリーズ』第8話「対決!お料理バトルや!」感想です。

前回あらすじ
ゲートをくぐったイリーナ、結衣奈、沙織はゲームの世界へ。魔王を倒す為、3人は協力しあうが友情が壊れたりセーブデータが消えて落ち込んだり。そんな中、沙織が月に一回のネガティブの日になってしまい、イリーナと結衣奈は2人で魔王と戦う事ができるのか?

第8話あらすじ・感想


© FURYU/「ぱすてるメモリーズ」製作委員会

ボクっ娘の渚央は来週の調理実習に備えて、うさぎ小屋本舗で料理を亜矢香と南海に教わっていた。料理が苦手な渚央が作ったハンバーグをねじウサと結衣奈がつまみ食いしてしまい、あまりの不味さに気絶。渚央は自信をさらに無くしてしまった。そんな渚央をみんなで励ますと、彼女は急に乙女モードに変貌。渚央は褒められると女の子らしくなるという特異体質の持ち主だった。


© FURYU/「ぱすてるメモリーズ」製作委員会

乙女モード時は料理の腕もプロ並になるが、乙女モードは長くは持たなかった。そうこうしていると『ザ・味マスター』という漫画に「ウイルス」の兆候が現れる。元ネタは『ミスター味っ子』かな。作品世界へ旅立った渚央と亜矢香と南海はあばら屋に似た定食屋を見つける。経営していたのは腕は確かだが頑固な親父だった。そこに岡山という若い男がやってくる。山岡さんや!美味しんぼだったんだ!岡山はカツ丼を注文するが、一口食べて箸を置いてしまう。『ミスター味っ子』でも最初にカツ丼を作る。

岡山「このカツ丼は出来損ないだ。食べられないよ。

これは美味しんぼ。元ネタは豚バラ煮込み。岡山は3人にもカツ丼を作らせる。渚央のドス黒いカツ丼を何故か美味い美味いと完食する岡山だった。味覚がおかしい。褒められた渚央は乙女モードになってしまう。

そこに摩耶が来襲。摩耶と渚央の料理バトルで決着をつけることに。乙女モードの渚央は華麗な包丁さばきで下拵えをしていく。その様子を見て焦った摩耶は「ウイルス」で渚央の邪魔をする。渚央の乙女モードが解除されてしまった。しかし練習した通りにカレーを作る渚央。


© FURYU/「ぱすてるメモリーズ」製作委員会

摩耶はヤバいものを一服持って岡山を洗脳したが、渚央のカレーを食べると涙を流し口からビームを出し水着になってカレーの海を泳いだ。中華一番焼きたてジャぱん食戟のソーマか…何なんだこのアニメは…。実は渚央のカレーが美味しかったわけではなく、「ウイルス」のせいで味覚がおかしくなっていただけだった。

第8話は食戟のソーマかなあと前回のあらすじで書きましたが、まさかの全部入り。お子様ランチや幕の内弁当のような豪華さ。ちなみに私が一番好きなグルメ漫画は一時期ステマされまくってた『くーねるまるた』です。『真・中華一番』はアニメ化が決定しましたね。『中華一番』はどうやら中国での人気が高いらしく、アニメ化も中国を狙ったものだと思われます。子供の頃は日曜夜は『ちびまる子ちゃん』『サザエさん』『こち亀』『中華一番』と見ていました。フジテレビ過去の栄光です。

ぱすメモに関係のないことを延々と書いていますが、感想書くことがないんです。パロディくらいしか語ることがない。味マスター役の声優は高木渉、岡山は子安武人でした。今回作画がだいぶ厳しかったな。骨格がおかしなことになってた。第9話はギャルゲーっぽいが、なんかPSPやってる絵が映ってたけどアマガミとか?