かおすもにゅめんたむ

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【けもフレ2】『けものフレンズ2』6話感想 - 博士と助手も登場、しかし…

冬アニメ『けものフレンズ2』6話「あたらしいあさ」感想です。

前回のあらすじ
ヒトがいるというジャングルエンまでやってきたキュルル達。ジャングルの中を進んでいくと、ヒョウや、イリエワニ達にからまれる。やがて、ヒトの事を知っているというフレンズが現れて、キュルル達を連れて行く。しかしヒトについての情報と交換に思わぬトラブルに巻き込まれてしまい、キュルル達は大ピンチに!

あらすじ

かばんと名乗るヒトと出会ったキュルルたちはジャパリバスに乗って彼女のおうちに招かれる。周りから隔絶されたその場所で、フレンズではないビーストという存在について聞かされる一行。

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かばんは助手ワシミミズクと博士アフリカオオコノハズクという2人のフレンズと共に研究を行っているのだった。彼女たちからサンドスターとセルリウムについて聞く一行。最近のセルリアンがどのように発生しているのかはわからないとかばんたちは語る。

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そしてフレンズがセルリアンに食べられると記憶を失くしてしまうことも語られる。その夜、キュルルはバンドウイルカの夢を見る。目を覚ましたキュルルは研究所にあった本から得た情報で海底にある火山からセルリウムが発生しているのではないかという仮説を助手と博士に語る。この話を聞いた3人は、早速仮説を確かめるべく、海へと向かう。

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一方、かばんのおうちではジャパリバスそっくりなセルリアンが発生していた。サーバルカラカルは協力してこれを退治する。海で巨大なセルリアンの存在を確認した3人は無事にかばんの家に帰還する。

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そしてキュルルたちはかばんからラッキーさんを受け取り、博士たちから聞いたマーゲイのもとへ旅立つのだった。

感想

下手な二次創作を見ているような気分。これが公式の続編というのはファンからすると悪夢でしかない。まあ特別に叩こうとも思っていないんですが、1期のキャラや設定を台無しにしながらつまらない話を垂れ流す2期への印象は良くはないです。違うスタッフで2期をやるなら、なぜ完全に仕切り直さなかったのかとどうしても思ってしまいます。続編を描きながらも1期を踏みにじるような感覚が見えるのはさすがに許せない。虚無レベルであった話が動き出したのはいいんですが、また結局同じことを繰り返すストーリーに戻りそうなのもなあ…展開の動きっぷりも情報の出し方がうまいと言われるたつき監督のものとは似ても似つかない杜撰なやり方なので、評価するのは難しい。

種デスみたいにかばんちゃんばかりが目立つようになるのかと思いましたが、それは杞憂でありました。しかしながら、逆に1期キャラを無能に仕上げてキュルルを持ち上げる展開だったのもやっぱりスッキリしない。それとサーバルはセルリアンに一度食われて、記憶を失くしているということでいいんでしょうか。一応記憶の残滓のようなものは残っていそうです。それでも1期の最後からこのような展開に繋がってしまうというのは後味悪くさせるんですよね…オリジナルスタッフがそれを選択したならまだしも、関係ない連中が好き勝手にいじくり回しているように感じてしまうので…

見方としてはあくまでもパラレルとして捉えるべきかなと。正面から捉えるとどうしても怒りが収まらないかもしれません。1期に頼らない新しいけものフレンズの形を見せてくれればまだ可能性があったのになあ…

今回はゲスト声優としてfhánaのボーカルであるとわなが登場。これはちょっと意外性がありました。