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【転スラ】アニメ『転生したらスライムだった件』20話感想 - リムル様、教師になる

秋アニメ『転生したらスライムだった件』20話「ユウキ・カグラザカ」感想 です。

前回のあらすじ
封印を解かれた災厄級モンスター、暴風大妖渦(カリュブディス)は、空泳巨大鮫(メガロドン)を引き連れて、中央都市リムルを目指して進む。リムルたちはジュラ・テンペスト連邦国の総力を結集してこれを迎え撃とうとする。そこにガゼル王からの助太刀としてペガサスナイツ100騎も参戦する。だが、固有スキル魔力妨害」とエキストラスキル「超速再生」を持つ暴風大妖渦(カリュブディス)は手強い。その時、リムルが新たなスキル・暴食者(グラトニー)を解き放つ。

あらすじ

カリュブディスとの戦いは、ミリムの活躍によって終結を迎えた。ジュラ=テンペスト連邦国の皆は勝利に歓喜し、宴を楽しむのだった。

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そんな折、ミリムはリムルのもとから魔王たちのところへ飛び立つ。そしてリムルは夢でシズがイングラシア王国で教師をやっている様子を見る。シズの未練がこの夢を見せたのだと感じたリムルは、イングラシア王国の王都を目指すことに。

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ランガに乗り王都に到着したリムルは、仮面でその魔力を隠しながら、内部への潜入に成功する。王都の文明レベルは別格であった。この世界に来て初めてガラスを見るリムル。そしてグランドマスターであるユウキ・カグラザカと出会う。彼はシズの教え子であり、リムルのシズそっくりの姿を見るとあからさまに顔色が変わり、リムルがシズを食ったことがわかると襲いかかってくる。しかし、リムルの「ぼくわるいスライムじゃないよ」というセリフで平静を取り戻すのだった。

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同じ異世界出身であるリムルとユウキは漫画やゲームの知識などを通し、すっかり意気投合する。その後、かつてシズが教鞭を執った学校で自らも教師をすることに。そこにいる教え子たちは勇者召喚の失敗により、短命の運命を背負った5人の召喚者だった。彼らとリムルの前途多難な日々が始まる。

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感想

今回からこれまでとは雰囲気がガラッと変わる教師編がスタート。EDに出てきている子たちがこれからは話の中心になるみたいです。戦闘が中心の話にちょっと飽きていたので、こういう変化は歓迎。そういえば、シズをはじめとしたリムル以外の召喚者も数多く存在する設定でした。教え子たちは勇者召喚によりこの世界にやってきたということですが、今期アニメの『盾の勇者の成り上がり』と似た設定だなと改めて感じました。やっぱりなろう系はどこか似たり寄ったりな設定に落ち着く気がします。子どもたちは過酷な運命を背負っているようですが、リムル様ならきっとなんとかしてくれる…

ユウキ・カグラザカと打ち解けるシーンでは小ネタが満載でした。ここ最近はこういうネタは鳴りを潜めていたので、なんか懐かしい感覚。ボンボンが休刊したのは当時ショックだったのを覚えています。私は生粋のボンボン派でした。偏見ですがボンボン読んでいたのは大概陰キャな気がしますね…私も言わずもがな。