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アニメ・アイドルのブログ

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アニメ『荒野のコトブキ飛行隊』6話感想 - キリエの過去とユーハング

アニメ『荒野のコトブキ飛行隊』6話「帰らざる無宿」

前回のあらすじ
多くの飛行船が訪れる大都市・アレシマで、再びユーリアからの依頼が舞い込んだ! それは巨大企業・ブユウ商会のトップ・イサオとユーリアとの会談を護衛すること。あまり乗り気でないキリエたちだったが、なぜかレオナが強引に引き受けてしまう。イサオに会ってから、いつもと様子が違うレオナを不思議に思うキリエたち。そこにリリコが「恋じゃないの?」と言い出して…。空賊の襲来に仲間の恋バナと、今日も慌ただしい一日が始まった!

あらすじ

前回のアレシマを警備した際の報酬をユーリア議員から受け取るため、1人で彼女のもとを訪れるキリエ。

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ユーリア議員から報酬を受け取った後、仲間のところへ帰る道中で、キリエは以前撃墜された空賊と遭遇する。キリエは当然それを見逃さず、敵に食らいついていく。

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しかし、敵の技量はキリエすら圧倒する。激しいドッグファイトが展開された後、再び撃墜されてしまうキリエ。

地面に激突するかに思われたが気がつくと、無事に着陸には成功していた。だが隼の損傷はかなり深刻なものであった。不時着した場所は、以前サブジ-から聞いていたお不幸山という場所だった。

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飛ぶことが出来ない隼の中で一夜を明かすキリエは、サブジーとの出会いや彼と過ごした日々を回想する。
サブジーはユーハングと呼ばれる場所からやってきていた。そこはこの世界に飛行機をはじめとする様々な技術をもたらしたのだった。サブジーはキリエに飛ぶことを教えた人物でもあった。サブジーの過去を知る人物と彼が会話している場面に出くわした後、彼は自らの戦闘機を使い、どこかへ姿を消してしまったのだった。

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キリエはその場にあったものを活用し、なんとか隼を修復し、エンジンに火を入れる。なんとか飛び立った隼の中でキリエはまたサブジーの言葉を思い出していた。そして帰ってこない彼女を探していたコトブキ飛行隊と合流するキリエだった。

感想

今回の空戦描写は凄まじかったです。ドッグファイトの臨場感や一人称視点での迫力は圧倒的。しかし面白いのかと訊かれると、どうにも微妙なんですよね…空戦描写が軸になりすぎて、それ以外はどうしてもおざなりな印象を受けます。空戦描写ありきで作品を組み立てている気がするので、キャラクターや展開には魅力が乏しい。

ようやく主人公キリエの掘り下げ回。しかしながら、回想を経てもキリエにはあまり魅力が感じられない。回想の中で技術をもたらしたユーハングという世界があることが示され、そこの言語はどうやら日本語であることもわかりました。『コトブキ飛行隊』の世界にはレシプロ機しか存在していないので、その時代の日本がユーハングということなんでしょうか。まあこの要素が面白さにはまったく寄与していないのが、なんだかなあと思える部分ではあります。

1話でキリエを圧倒した空賊と再び相まみえましたが、また撃墜されてしまう展開でした。この空賊は何者なのかが一応気になるところです。現時点で考えられる可能性は作中最強格であると思われるイサオと今回出てきたサブジーです。相手はキリエの性格を理解しているように感じられるところがありますし、おそらくキリエを撃墜後助けたのもこの空賊なので、いまんところはサブジ-の可能性が高いかなあ…まあ未登場の誰かであるほうが可能性としては高いかもしれません。

そういえば今週アプリが配信開始されてますね。少なくとも他の商品展開はもう完全に負けが見えているので、最後の砦であり本丸であるアプリゲームには踏ん張って欲しいところです。まあ私もプレイしてないんですが…