かおすもにゅめんたむ

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【けもフレ2】『けものフレンズ2』5話感想 - かばんちゃん登場

冬アニメ『けものフレンズ2』5話「ひとのちから」感想 です。

前回のあらすじ
キュルルのスケッチブックに書かれていた次の目的地は、街の明かりがともっているような不思議な絵だった。キュルル達がその場所を探していると、いろんなおうちを知っているというフレンズと出会う。キュルル達もその子についていっていろんなおうちを見て回る。やがて、夜になってから素敵な時間を過ごすことに。

あらすじ

ラッキービーストに付いてジャングルエンにたどり着いた一行。その先でキュルルたちはなにやら揉めているヒョウ、クロヒョウイリエワニ、メガネカイマンたちと出会う。
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その様子を見ていた一行に絡んでくる。自分をヒトであるというキュルルを鼻で笑うヒョウ、イリエワニ。証拠としてラッキービーストと会話するところを見せようとするが、バッテリー切れにより喋ってくれなかった。

ヒトであることを証明するには、ヒョウやイリエワニたちの親分に会えばいいと彼女たちは言った。親分はヒトの知り合いがいるのだという。そこに親分であるゴリラがやってくる。彼女がやってくると争っていた彼女たちはすっかり萎縮するのだった。
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ゴリラについていく一行。揉めていた彼女たちが近くにいないことを確認すると、すっかり砕けた態度になるゴリラ。彼女は威厳を保つために苦労していた。ヒトにあったことがあるゴリラは、たしかにキュルルはヒトに似た格好だという。そしてゴリラはかつてヒトは動物を想いのままに操ろうとしたと話す。操ることができるなら揉め事が耐えないヒョウたちとイリエワニたちをまとめあげることもできるのではないかとキュルルに動物を操る方法を訊くゴリラ。

しかしキュルルはその方法を知らない。それでも一行はなんとかゴリラの力になりたいと、ヒトの怖さを思い知らさせる作戦を立てる。そしてヒョウやイリエワニたちの前でヒトの怖さを教えるための三文芝居を始める。その行動の不気味さに本来の狙いとは違うかもしれないが、恐怖を感じ始めた彼女たち。キュルルがヒトであることは信じた模様。互いに相手を操る方法を求めたイリエワニ、メガネカイマンとヒョウ、クロヒョウに腕を引っ張られるキュルル。大岡裁きのような状態に。
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見かねたカラカルサーバルが口を出すと、彼女たちとの間で争いが始まる。サーバルたちは強かった。ゴリラと共に一時避難するキュルル。こんなに強いサーバルたちをあんな茶番に付き合わせることができるなんてやはりヒトはすごいというヒョウたち。ヒトは別にそんな恐ろしい存在ではないと語るサーバルだったが、そこに「それはどうかな?」とキュルルが現れる。

キュルルは動物を操って戦わせた方法として紙相撲を提示するのだった。なんやかんや紙相撲に夢中で興じるようになったヒョウやイリエワニたち。この争い方なら問題はないと胸をなでおろすゴリラ。そこに緊急事態を知らせるラッキービーストの声が響く。謎のフレンズが襲いかかってくるが、火のついた紙飛行機が飛んできて注意を逸し、全員逃げることに成功する。
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そして一行はかばんちゃんと出会う。
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感想

今回はついにかばんちゃんが登場。しかしながら、結構荒れそうな要素がてんこ盛りです。1期のライオン回をほとんどそのまんまなぞるような流れの話だったのですが、話自体はいつものように虚無レベルであり、スケール的にもかなりの劣化版を見せられている気がしてしまって、完全に路線を変えるならまだしもなぜパクリみたいなことをするのかと…そして各フレンズの奥行きがないというのかキャラクターとしてどうしても薄っぺらい印象を受けてしまいます。一応特性を拾っているはいるんですが、なんかなおざり。

かばんちゃんが登場するのは、まあ出るだろうなとは考えていたので、特に悪いっていうわけではないんですが、火をつけた紙飛行機を放つのはどうなんだと。夜ではないんだから火をつけなくてよくないか?1期で印象的だった要素を拾っていますが、なんか使い方の雑さは否めません。ここまでを見てきた限りコレに関する説明はなさそうな気がします。

しかしながら、ここまでの一切盛り上がらない展開を完全にぶっ壊す急展開ではありますし、この作品自体の注目度をぐっと上げることには成功した回であると思います。かばんちゃんが登場したことにより、全体に対する期待感が増したことは確かです。サーバルとの再会シーンは気合が伝わりました。

今回はゲスト声優として五十嵐裕美、大和田仁美、松田颯水松田利冴沼倉愛美が登場。まあ若手の大半がアイマスに関わるなんらかに出演していることが多いからでしょうが、アイマス声優ばっかな気がしてしまいます。あと大和田仁美は今期その声をかなりよく耳にする気が。