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アニメ『かぐや様は告らせたい』5話感想 - 御行は藤原書記が育てた

冬アニメ『かぐや様は告らせたい』5話感想

前回のあらすじ
パリの姉妹校との交流会に向けて、藤原のアイディアでなぜかコスプレをすることになってしまったかぐやと白銀。かぐやは内心くだらないと思いつつも、猫耳を付けて「にゃあ…」とポツリ。だが大の猫好きである白銀にとって、その姿がまさかの大ヒット。あまりのキュートさに平常心が保てなくなっていく。さらに白銀も猫耳を付けると、今度はかぐやが大興奮。可愛いという気持ちを隠しきれず、だんだん二人の様子がおかしくなっていき……。

あらすじ

「かぐや様はこなしたい」

かぐやはとある女生徒から恋愛相談を受ける。それは円満に彼氏と別れる方法というとんでもなくレベルの高い相談だった。いきなり告白されて付き合うことにはなったが、彼のことをよく知らないため、どう接すればいいかわからず以前より距離ができてしまい、それならば別れたほうがいいのではという。そもそも恋愛感情があるのかわからないのだという。そこでいいところを探してみてはと提案するかぐや。彼女はなぜか御行のいいところを滔々と語るのだった。そんなやり取りをしていると藤原書記が飛び入り参加してくる。そんなラブ探偵チカは相談してきた彼女に彼氏が他の女といちゃこらしているところを想像してくださいという。それを行うと嫌な気持ちになり、それは彼のことを好きであるという証拠であると語る藤原書記。かぐやはそんな彼女に負けまいと共通の敵を通して互いの絆を深めてはと提案する。それは仮想敵でもよく、かぐやは受験などの障壁を想像していたのだが、藤原書記によってなぜか変な方向へ向かう…
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「白銀御行は見せつけたい」

バレーの授業に向けてサーブ練習を行う御行。彼は身体能力は問題なかったが、絶望的にセンスに乏しかった。その様子を藤原書記に見つかってしまい、結果的に彼女に教えを請う。3日間にも及ぶ特訓の末、ついにサーブを体得する御行。御行より教える側の藤原書記のほうがはるかに疲弊していた。しかし、バレーの授業に必要な技術はサーブだけではなかった…
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「かぐや様は差されたい」

雨が降っている状況で、今日はたまたま歩きで帰るというかぐや。そこで御行は相合い傘を行う算段を急遽立てる。もちろんかぐやも相合い傘をしたいという気持ちは同じだった。自分から言い出すことはできない2人はきっかけとして傘を忘れたふりをするのだったが、それがバッテイングしてしまう。しかし本当は互いに自分の傘を所持していた。相手が傘を持っていることを確信していた2人は互いに揺さぶりを掛け合い、前々から準備を怠っていなかったかぐやによって御行が決定的に窮地に陥ったとき、かぐやに声をかけたのは藤原書記だった。
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感想

藤原書記が相変わらず大活躍。前回も書きましたが、話を回していくために必要不可欠すぎる。それと今回は胸部の戦力の高さをアピールする描写が強かった気がします。アバン然り体操服然り。胸部の戦力差ってラブコメの絶対的なお約束なんですけどこれをやらないという『五等分の花嫁』は潔い。やったほうが展開の幅としては広がるので、ないほうがいいというわけではありません。

御行って結局ただの努力家なんだなと。かなり不器用であるにも関わらず、かぐやにかっこいい姿を見せまいと必死に努力する姿は共感を呼びますし、好感度が高くなります。天才たちの恋愛頭脳戦の看板に偽りありまくりですが、今回の3本目はロジックが素人目にはけっこうきっちりしている気がして、ちゃんとした頭脳戦っぽい話でそこはちゃんとしてるなと感じました。一応真の天才であるかぐやに御行が必死に食らいついているというのが構図として正しいのでしょう。

次回からは会計である石上が本格的に参戦してくるようですね。また新しい化学反応が起こりそうで楽しみです。

それと今回はもちょこと麻倉ももが声を務める柏木渚がけっこう出てました。彼女のイメージにはない役なので、こういう演技もちゃんとできるんだなと、どうでもいいんですがちょっと感心します。声質的にはもっと高めで悪く言えばキンキンした印象だったので、これを覆してこれからはもっと幅広い役に挑戦していけるんじゃないかと感じました。