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『サークレットプリンセス』5話感想 - 美由紀 vs クリスティ 確執を乗り越えた勝負の行方は…

アニメ『サークレット・プリンセス』第5話「ブレイキング・ダウン」感想です。

前回あらすじ
かつてCB部を盛り上げていた、怜奈の姉・綾奈の正体が明らかになる。試合後、鷹森学園・杉浦が聖ユニオン学園を支援したいと申し出るが怜奈はそれを断ってしまう。そんな中、優佳は杉浦に鷹森に来ないかとスカウトされる。優佳は悩みに悩んで、怜奈に相談し、ある条件を出して怜奈との練習試合を要求。姉・綾奈の背中を追ってきた怜奈が優佳に挑む…!果たしてその結末は…!?

第5話あらすじ・感想


© DMM GAMES/サークレット・プリンセス製作委員会

怜奈も部員に加わり、サークレットバウト部が再始動した。部長には美由紀が全会一致で選ばれ、それぞれの部員の役割を分担し、プリンセスカップ優勝という目標に向かって活動していくことに。ニーナの仕事がマスコットって、ニーナは最後までバウトに参加しない予感が…対戦校決定の抽選会で、聖ユニオン学園は初戦で星之海学院に決定。ダブルエリミネーション方式とは言え、いきなり強豪との戦いにガッカリする部員たち。

美由紀は星之海学院の部長・山内クリスティとなにやら確執があるようだった。美由紀は練習でも気もそぞろで精彩を欠く動きを怜奈に窘められる。美由紀の異変を相談する4人は翌日美由紀に直接問いただすことに。話し合いではニーナが潤滑油的な役割をしていてて、大事なメンバーなんだなと思わせてくれる。


© DMM GAMES/サークレット・プリンセス製作委員会

美由紀の住むタワーマンションを訪れる。美由紀はシューズメーカー社長の御令嬢だった。そのため子供の頃から走るのが好きで陸上で才能を開花したが、部員からは金持ちだという理由で陰口を叩かれ、陸上を辞めてしまった。星之海学院は彼女が陸上を続けていたら行く予定の学校だった。

ついに試合当日。緊張を隠せない美由紀にクリスティがさらに追い討ちをかける。先鋒のはずの美由紀だったが、怜奈は美由紀のメンタルを気にして三番手に彼女を移動させる。今回のバウトの衣装妙に切り込みが深いな…一番手は優佳になった。優佳は見事勝利。普通に強い。怜奈は敗北。優佳の演技がわざとらしい。そして美由紀の出番になる。


© DMM GAMES/サークレット・プリンセス製作委員会

クリスティの挑発に乗り持ち味が出せない美由紀。そんな彼女を怜奈が一喝する。吹っ切れた美由紀は、引け目を感じていた逃げるということを受け入れ、逃げ回り戦法で相手の体力を消耗させる。見事勝利を収めた。


怜奈がなんか策があるっぽかったから試合前に美由紀のメンタルを回復させるのかと思いきや、本番中に割と行き当たりばったりで笑った。多少荒療治じゃないとこの先勝ち抜けないからかもしれないが、ダブルエリミネーションとはいえ負けたらどうするつもりだったんだ…

星之海学院も強豪とか言ってたけどあんま強くなかった。怜奈がわざと負けなかったら普通に2-0で勝ってたし。クリスティも元々陸上の選手だったにしてはスタミナがなさすぎだろという感じもする。お嬢様育ちなのは美由紀も同じなのに。でもクリスティの鞭になるフラフープみたいな武器はかっこよかった。使い勝手悪そうなトリッキーな武器好き。

ストーリーは正直微妙だけど、変な癖はなく無難。キャラクターが好きだから観るのは楽しい。ポテト流し込みとか、ドット絵ゲームが3Dでリメイクして悩むとかクスッとさせてくれる小ネタも良い。第6話はニーナ回になりそう。バトルあるんかな?