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【ぱすメモ】『ぱすてるメモリーズ』5話感想 - りゅうおうのおしごと編

アニメ『ぱすてるメモリーズ』第5話「こうこうこう、ですか?」感想です。

前回あらすじ
またしても摩耶たちによって、作品世界がウイルスに破壊されてしまった。ウイルス退治に作品世界へ向かった、小町・怜・沙織とねじウサたちは、小学生のバスケット少女と出会う。「ちっちゃくて、かわいい女の子が許せない」摩耶は、ウイルスたちと、小町・怜・沙織のバスケット勝負を持ち掛ける!はたして小学生を守ることはできるのか?

第5話あらすじ・感想


© FURYU/「ぱすてるメモリーズ」製作委員会

イリーナは「しょうおうのおおしごと」というライトノベルを読んで将棋に興味を持ち始めた。それは若い男性棋士が小学生女性棋士に色々教えるという内容だった。イリーナはちまりと将棋で勝負がしたいと申し出るが、ちまりは断る。彼女は自分に自信が持てないでいた。

そんなとき、ラノベが「ウイルス」に襲われている予兆が確認できる。南海、渚央、ちまりは作品世界へと旅立つ。将棋の知識が要るって言ってるのにこの3人でいいのか…作品世界で出現したのは詰将棋を解かないと倒せない「ウイルス」だった。ちらっと見たけど不要な駒があったり、詰められないものがあったり詰将棋になってなかった気がする。まあ持ち駒の有無がわからないが。

そこに現れたのは小学生棋士のまい。詰将棋をどんどん解いていく。まいは師匠のヤシチを摩耶に拉致されていた。まいの声優は佐藤聡美。元ネタは日高里菜。ヤシチの声優は古川登志夫。元ネタは内田雄馬師匠を救うために大阪将棋会館へと乗り込む4人。奥に進むと現れたのは「はさみ将棋ウイルス」「軍人将棋ウイルス」「将棋崩しウイルス」だった。将棋崩しはちまりが戦おうとするが、座った途端に駒が落ちアウト。結局まいがやっつけ、ひまりは無力感に苛まれる。はさみ将棋はめちゃくちゃ強い棋士でも結構弱い人いるけどなあ…


© FURYU/「ぱすてるメモリーズ」製作委員会

その後もチェス、シャンチー(中国将棋)、ポーカー、麻雀を繰り出してくる。将棋とは一体…大局将棋がなくて良かったな。囲碁がないからこれは後からヒカルの碁パロディの可能性が。麻雀のシーンは咲パロディっぽい。摩耶の元へと辿り着いた4人だが、そこでは本将棋で対局を行うことに。一部しか見えないが相居飛車


© FURYU/「ぱすてるメモリーズ」製作委員会

マザーウイルスに苦戦するまいだったが、ちまりのサポートもあり無事撃破。ちまりも自分ができることを精一杯やればいいと足手まといと思い込んでいた過去と決別し、自信がついた。


今回は『りゅうおうのおしごと!』編。前回の次回予告で麻雀をやってたので、まさか『りゅうおうのおしごと!』をベースに麻雀をやるのかと思ったら、案外普通のパロディで安心したようなガッカリしたような…『ぱすメモ』にはもっとはちゃめちゃやって欲しいのに、何を怖気付いてるんだ。中途半端は逆に失礼だぞ。やるならチノの顔がうなぎまで行くべき。

そもそもの元ネタも『ローゼン』や『ごちうさ』に比べると最近の作品というのもあって、ちょっと落ちるような気がしないでもない。まあ『りゅうおう』は制作会社つながりというところもあるし、元ネタが分からないと楽しめないアニメだとは思うので、あまり過去の作品を題材にすると若い子はつまらんということになりかねないが。

そして6話の元ネタが分からん。怜回なのは分かるが「べ、別にハムスターが好きってわけじゃ…」ってなんのパロディだ?『とっとこハム太郎』か?でもそれだと今までの選び方とは合ってない気がするんだよなあ。