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アニメ『五等分の花嫁』4話感想 - 五つ子と花火大会

冬アニメ『五等分の花嫁』4話「今日はお休み」感想 です。
前回のあらすじ

三玖と打ち解けた風太郎は、この調子で他の五つ子とも仲良くしようと勉強会を開く。そこへ風太郎のことが気に食わない二乃が、邪魔に入ってきた!風太郎を助けたい三玖が、負けたら邪魔をしないことを条件に二乃と料理対決をすることになり…

あらすじ

休日も勉強に精を出す風太郎のもとに給料を手渡しに五月が訪れる。その金額は彼にとってはかなりの大金であった。自分は大した仕事はできていないと受け取るのを一度は拒否した風太郎だったが、妹であるらいはの願いをかなえるため、そのお金を受け取る。その後、らいはのやりたいことをさせてあげるため、五月とらいはを連れてゲームセンターで遊ぶのだった。最後にプリクラを撮る3人。
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その帰り道、他の姉妹たちと鉢合わせすることに。彼女たちは花火大会へとでかける途中だった。しかし風太郎は彼女たちに宿題をやらせるため、一旦帰らせるのだった。花火大会に行くのを禁じたわけではなく、宿題が終わると全員で花火大会へ向かうことに。そこで風太郎は花火大会が彼女たちと母親との大事な思い出であることを知るのだった。
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人混みの中で全員が散り散りになってしまう。それでも風太郎は二乃の手を掴み、彼女と共に予約してあった店に向かうが、実は店の場所を二乃以外知らなかった。他の姉妹を探すため風太郎は人混みへと戻る。一花を見つけるが、彼女は謎の男と一緒に姿を消してしまう。その後、三玖とも合流し、五月も見つけられたのだった。そして再び一花が姿を現す。
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感想

冬なのに花火大会という今回の話。まあアニメに時節を突っ込んでも野暮でしかないんですが。冒頭では五月回とも思わされましたが、彼女の当番回ではありませんでした。一応五つ子全員回という印象。その中でも三玖の存在感がでかいです。完全にデレてるのはどうしてもポイントが高くなる。作画も心なしか最も安定しているような。早いうちにデレすぎると、最終的に勝つイメージ持てないのがあれなんですが。

ハーレムアニメらしく全員とのイベントをこなしていく展開は、個人的にすごく好みです。でも四葉だけ蚊帳の外っていう雰囲気あるんですよね。原作の話になってしまいますが、未だに風太郎に対する好意があからさまではないのが、なんか不気味というのか…

あと作画はやっぱり低空飛行です。でも最低限の水準は死守しているように感じるので、大崩れもあまりなさそう。それに今回の話の終盤の一花のカットはかなり頑張ってました。あの作画で全編やってくれるのがいいんだけどなあ…