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【転スラ】アニメ『転生したらスライムだった件』17話感想 - リムル様、止まるんじゃねぇぞ…

秋アニメ『転生したらスライムだった件』17話「集う者たち」感想です。

前回のあらすじ

リムルを盟主とするジュラ・テンペスト連邦国は武装国家ドワルゴンとの間に同盟が成立した。そのまま穏やかな日々が訪れるかと思われたある日、リムルは、巨大な魔力の塊が接近するのを感知する。その魔力の塊は、異常な速度でリムルのいた場所へと正確に降り立つ。着地と同時に舞い上がった爆煙が晴れるとそこには人影があった。それはただひとりの竜魔人(ドラゴノイド)にして、破壊の暴君(デストロイ)のふたつ名を持つ魔王・ミリムだった。その強大な力の前に、ランガやベニマルたちは圧倒される。

あらすじ

ドワルゴンからやってきたベスターはフルポーションの製造に成功する。研究の成功を祝うリムルたち。またこの薬を使って資金源を得る算段を整えるのだった。

そんな折、町にまた襲来する者がいた。それは魔王カリオンの従者である魔神フォビオ。彼はリグルドに手を出したことにより、ミリムの不興を買い返り討ちに合う。かわいい魔王はこの状況を褒めてほしそうだったが、リムルにとってはまた悩みのタネが増えただけだった。

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(C) 川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

フォビオたちとの話し合いが始まり、彼らの目的が明かされる。それはリムルたちを配下へとスカウトするというものだった。彼らの不遜すぎる態度はリムル以外の者には許しがたいと思わせるものであったが、リムルは目的がわかると、すぐにフォビオらを開放する。

同じく魔王であるミリムにカリオンについて訊こうとするリムルだったが、彼女は他の魔王について話すことは約束を破ることになると言った。しかしその態度は隠し事があると言わんばかりであり、リムルはまんまと彼女を言いくるめて魔王についての情報を聞き出す。話を聞くにこれからも魔王の干渉にさらされるであろう事がわかる。

そしてファルムス王国からの調査団も中央都市へと向かっていた。その道中、かつて村に来たことがあるカバルらを引き連れたブルムンド王国のギルマスであるフューズらとも彼らは合流し、なし崩し的にモンスターと戦う羽目になる。しかしそこに現れたゴブタたちによってあっさりとモンスターは倒されるのだった。

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(C) 川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

ファルムス王国からの調査団もフューズらも町に招かれ、迎えられる。周辺国との良好な関係を築きたいと考えるリムルは、調査団のリーダー格であったヨウムを英雄として担ぎ上げることにより、自分たちが英雄に協力した魔物という立場になることを提案する。

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(C) 川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

一方、魔王クレイマンも新たな企てを行っていた。

感想

とりあえずミリムがカワイイ。まんまとリムルに言いくるめられていてちょろすぎます。なんか薄い本で活躍しそうな気がする。それと前回とは衣装が変わっていましたね。こっちのほうが画像として出しやすいんでありがたい。

このアニメは本当に出てくる登場人物が多い。今回もけっこうな人数が増えています。数に対して活躍の場はかなり限られるので、キャラクターそれぞれの印象はどうしても希薄になってしまう気がします。まあそれでもちょっとした期間を置いて、以前登場したキャラクターが再登場する事が多いのは、個人的には好きになれる点です。

そしてかなり今更なことにはなるんですが、やっぱりノンストレスすぎる。あらゆることがトントン拍子で進んで、すべてが円滑に運んでいく様はもはや味気なさすら感じてしまいます。どんな局面でもやっぱすげぇよ…リムル様は…ってなもんです。今回だけでも何回さすがですリムル様って展開があったのか…