かおすもにゅめんたむ

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アニメ『かぐや様は告らせたい』3話感想 - アンジャッシュばりの勘違いコント

冬アニメ『かぐや様は告らせたい』3話感想です。

前回のあらすじ

恋愛は百戦錬磨というイメージを付けられていた白銀は、交際経験がゼロなのにもかかわらず、ある男子生徒から恋の相談を受けてしまう。もしここでボロを出してしまったら、生徒会長としての威厳が保てない。焦った白銀は「恋愛のことなら俺に任せろ!」と無理を承知で引き受けてしまった。その様子を見ていたかぐやは、会長の恋愛観を探るチャンスを逃すまいと盗み聞きをするが、白銀のアドバイスはあまりに予想外で……。

あらすじ

白銀御行はまだしてない

校長が没収してきた不健全な雑誌には男女交際に関するアンケートが載っており、それをチラ見した藤原書記は、高校生の34%は経験済みという内容を見て慌てる。御行は実際はそんなに高くないはずだと言うが、かぐやは適切だと言い、自分は経験済みだと語る。かぐやは2人の慌てる様子に好機と思い、御行を「彼女いないんですか?」と煽るのだった。モテるという自負があるモンスターDT御行は強がるが、かぐやは更に煽る。そして御行はかぐやがある勘違いをしていることに気付く。藤原書記から本当の内容を告げられると、かぐやは顔を真っ赤に染めるのだった。

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かぐや様は当てられたい

生徒会に2人残ることになった御行とかぐやは出会った頃を回想する。かぐやの事をわかってきたという御行に対して、それならばと10の質問を繰り出す彼女だった。「それは四宮が好きなものか?」という質問にイエスと答えたことをきっかけに御行は自分が答えなのでは?と勘ぐりだす。しかしかぐやのことを理解していた彼は本当の答えを導き出す。

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かぐや様は歩きたい

車が急遽使えなくなり、御行と鉢合わせるべく歩いて登校することにしたかぐやは、道中泣いている子どもに出くわす。集団登校ではない登校で不安がる彼女に仕方なく付き合うことにしたかぐや。迷子だった彼女は結果的に友達と一緒に登校することに。その様子を見送ったかぐやは、自分も誰かと登校してみたかったと思う。そんなことをしているうちに徒歩では遅刻を免れない時刻になってしまう。そんな彼女に声をかけたのは見知った男だった。

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感想

今回は特殊EDがやばかった。全部持っていかれた気分です。今作のヒロインであるらしい藤原書記が歌って踊るEDで、めちゃくちゃ作画リソースを使っていそうな超クオリティでした。手描きなのかCGなのかはっきりと判別するのが難しい。たぶん実写をトレースしているのかなとは思うんですが。前回の通常EDと思われるものもそうでしたが、尋常ならざる本気度が伝わってくる。ちなみに期間限定で今回のEDがYouTubeで公開中。

内容としてはいつものように3本立てでしたが、話の順番は時系列通りではなく、けっこういじっているみたいですね。しれっと石上会計の存在が語られていました。構成的にショートコントの詰め合わせのように感じる作品です。今回の1本目のかぐやの勘違いっぷりはお約束でありつつも、アンジャッシュの勘違いコントみたいに感じました。3本の内容もコントや頭脳戦的なやりとり、ちょっとしたいい話などそれぞれに振り幅がありますし、当然ながら3つの話が短くまとめられているので見やすくもあり、やはり文句なくレベルが高い作品です。