かおすもにゅめんたむ

アニメ・アイドルのブログ

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アニメ『バミューダトライアングル カラフル・パストラーレ』3話感想 - 心地いいってなに?

バミューダトライアングル 〜カラフル・パストラーレ〜』第3話「5人いっしょ」感想です。

前回あらすじ
偶然発見した古びた映画館で、目の前に広がる映像に心奪われる少女たち。アルディに立ち入りを禁止されてしまうが、映画館を諦めきれない5人は作戦を開始する。

第3話あらすじ

カノンはマーメイドアイドルになる夢を見ていた。しかしステージ上で声が出なくなる。クラゲが寝ているカノンの口を塞いでいたのだ。悪夢にうなされ目覚めたカノンはキャロたちと一緒に古びた映画館に映写機の修理へと向かう。

色んなキネオーブを試してみるが、上手く修理できない。フィナの作ってくれたサンドイッチを昼食に、この映画館を心地の良い空間にしたいなと話し合う。5人はパーレルの村人に心地いいのはどんなとき?と尋ねて回りヒントにする。

翌日、カノンに内緒で4人は何か準備をする。カノンは一人ぼっちで寂しくキネオーブ磨きをする。寂しさにカノンはフィナを追いかけるが、迷い込んで大海流に遭遇してしまう。そこにソナタが助けにやってくる。ソナタはカノンのために映画館を心地いい空間にしていた。するとカノンはアイドルのスカウトから逃げてパーレルにやってきたと告白する。

感想

特になし。正の感情も負の感情も湧かないアニメは久々です。まあそういうわけにもいかないので一応書きますが。カノンがひとりぼっちにされたとき、もし自分だったら、なんか怒らせたかなとか思ってめっちゃ不安になりますね。都会育ちのカノンは知らないかもしれないけど、田舎で村八分になったらもう終わりですから。カノンは特に思ったことを遠慮せずズバズバ言うキャラなので、人間関係じゃなくて人魚関係とかあんまり上手く行ってなさそうだし。まあ思ってることズバズバ言う人って自分が嫌われてるかとかも考えない人が多いんですが。

カノンが泣いてるときも、仲間はずれに対して泣いてるのかと思ったら、仲良いクラゲが弱ったことに対して泣いてて、そこかい!と思いました。あとセレナも突っ込むときに人をすぐ殴るのが気になる。自分が貶されたわけでもないのに暴力はやめたほうがいいかと。ソナタとフィナとキャロは好きです。

背景は色鮮やかで地上のアニメでは出せない絵で良いなと思うんだけど、いかんせんストーリーとキャラクターがなあ。日曜朝にやるんだったらまあ良いけど、土曜深夜にもっと心地よく観れるアニメにして欲しかった。

この世界には電気と水道があることも判明。人魚だけど塩水飲んじゃまずいんですかね?生活するの大変そうだなあ。電気はショートしそう。