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アニメ・アイドルのブログ

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ヴァイスシュヴァルツブースター「アイドルマスターミリオンライブ!」封入率について

1月25日に発売されたヴァイスシュヴァルツブースター「アイドルマスターミリオンライブ!」だが、このブースターには全アイドルのSPサインが収録されており、その種類の膨大さと封入率の低さから、さながら「バンドリ!ガールズバンドパーティー」のときと似たような状況になってきている。

 

SPの封入率

今回のSPサインカードは、登場アイドル全てに存在している。アイドルマスターミリオンライブ!という作品に登場するアイドルは合計で52人であるので、SPサインカードも52種類存在する。

52種類というのは、以前の「バンドリ!ガールズバンドパーティー」のSPサインの種類数を凌駕する数である。あちらは登場キャラクター25人に対し、仕様が異なる2種ずつで全50種であった。バンドリもそうだが、目当てのSPサインを欲しても自力で当てようとするのは無謀でしかない。

しかしSPサインの数が膨大であるので、SPの封入率も通常よりは上がっているようだ。以前のバンドリと同じように、SPサインカードは1カートンに対して最低6枚、最高7枚封入されている。

SSPの封入率

SPがカートンに対し最低6枚、最高7枚と書いたのには理由がある。それはSSPが存在しているからだ。今回のブースターにも常軌を逸した最高レアリティが存在しており、それがSSPになる。これは毎度おなじみのマスターカートン*1につき1枚。そして封入されていた場合、SPの枠を潰して封入されているため、SSPが封入されているカートンはSP6枚、SSP1枚という内訳になる。

SSPの価値

バンドリ!のトップレアである湊友希那のSSPは市場価値10万超えというとんでもない化物だったが、今回の「アイドルマスターミリオンライブ!」のトップレアである田中琴葉も負けず劣らずと言った印象。

SSP自体の封入率はミリオンライブのほうがバンドリ!の半分であり、こちらのSSPのほうが価値は高くなりそうだと感じられるが、全員にSSPが存在したバンドリ!とは違い、種類が5種と限定されているため、今回のブースターのSSPのほうが全体には価格として抑えめである。とは言え先述の田中琴葉SSPは現在店頭で買おうとすれば、諭吉10枚は飛ぶほどの価格。

RRR、BNPの封入率

一応、SP以外の光り物の封入率についても触れておきたい。今回のブースターにはBNPという特殊なレアリティも存在しており、これが全58種類も存在する。1カートンに封入されているのはこのうちの34枚のみであり、いつものように1カートン買えばSP以外の光り物がコンプできる仕様ではないようだ。

そしてRRRについても同様であり、通常のブースターであれば、全種類が1カートンから排出されるが、今回のブースターは1カートンに6枠しかRRRが出てくる枠がない。全17種であるので、おそらくマスターカートンであれば全種出る仕様ではないだろうか。

RRの封入率

ゲームで一番使われるレアリティであるRRの封入率もRRの種類が多い分通常とは変化しており、全12種のRRが1カートンに基本的には7枚ずつ封入されているようだ。しかしずべてが7枚きっちり封入されているわけではなく、特定の種類のカードは6枚になるようだ。

Rの封入率

Rも種類が通常より多いため、各種類出る枚数としてはかなり通常より少ないようである。Rが封入されている枠自体もかなり増やされているが、それでも通常の2倍の種類があるため、どうしてもカバーしきることはできないようだ。通常の半分とまではいかないが、通常のブースターと比較するとそれぞれ7割程度の枚数になると思われる。

まとめ

SSPはマスターカートンに対し、1枚のみ。

SPは1カートン基本7枚、SSPが入っているカートンであれば6枚になる。

RRRは1カートンに6枚のみ。BNPは34枚。

RRは各7枚を基準にするが、6枚のものもいくつか出る。

Rは各種類通常のブースターの7割程度の枚数に留まる。

 

*1:カートンが3つセットになったもの、つまり18BOXが3つで54BOX