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アニメ『五等分の花嫁』3話感想 - 二乃とのラキスケ

冬アニメ『五等分の花嫁』3話「問題は山積み」感想です。

前回のあらすじ

「五つ子を無事卒業させる」という依頼を引き受け、家庭教師をすることになった風太郎。しかし赤点候補の上に極度の勉強嫌いな五つ子は、事あるごとに風太郎から逃げてしまう。五つ子との距離を縮めようと奮闘する風太郎だが、突然三玖から屋上に来るよう呼び出される。

あらすじ

三玖とは打ち解けることができた風太郎はこの調子で他の姉妹とも距離を近づけるべく、勉強会を開こうと五つ子の家を訪れる。しかし風太郎を快く思わない二乃の邪魔が入り、勉強会は阻まれる。三玖は風太郎を助けようとするが、二乃と対立する形に。二乃はそんな三玖に料理勝負を仕掛け、自分が勝ったら勉強はしないと言い出す。

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料理勝負が始まる。出来上がった料理の見た目は歴然の差であったが、風太郎の舌にはどちらの料理も差はないように感じられた。しかし、結局風太郎は一度出直すことに。帰り際、部屋に財布を忘れたことを思い出したので引き返すのだったが、部屋では風呂上がりの二乃が髪を乾かしていたのだった。幸いにも近視の二乃には悟られずに済んだが、なんやかんやあってアクシデントが起こってしまう。

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その現場をばっちり五月に抑えられた風太郎は五つ子(1人除く)に糾弾される形に。二乃を庇おうとしたのだとわかり、誤解は解けたが、二乃は悪態をつき1人出ていってしまう。

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マンションを出るところで二乃が玄関前で座り込んでいる姿を見つけた風太郎はそれに付き合う。彼女が一番他の姉妹を大切に思っていることを指摘した彼に二乃は異物である風太郎を認めないと宣言するのだった。

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感想

今回は一番ツンケンした印象のある次女の二乃当番回。世間ではこういうタイプはあんまり人気がなかったりするのですが、私はこういうのがはっきりいってめっちゃ好きです。ですから五つ子で一番好きなのは二乃なんです。二乃を演じているのは竹達彩奈。こういうタイプのキャラクターで声が竹達彩奈といえば『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』のメインヒロインであった高坂桐乃を思い出します。彼女もそんなに受け入れられていなかった気がするのですが、私はすごく好きでした。二乃は漫画の方では後半、株が上がるのですが、アニメではあまり上がり目なさそうで…

今回の一番の見所は、やっぱりラブコメ作品らしいラキスケでしょう。これをやる相手が基本的には一番風太郎を嫌っている二乃なのがポイント高い。今回だけでも料理対決やラスキケなどお約束をふんだんに取り込んでいる作品ではありますが、他の作品にありがちな胸部の戦力の貧弱なキャラが存在しないのは作者の強いこだわりが感じられます。でっかいことはいいことだ。まあ小さくてもいいけどね。