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【けもフレ2】『けものフレンズ2』2話感想 - こども向けすぎる印象

冬アニメ『けものフレンズ2』2話「ぱんだとぱんだ」感想です。

前回のあらすじ

フレンズたちが平和に暮らしているジャパリパークカラカルは森の中で、迷子になった子供を発見する。その子供を助けてあげるために、一緒に冒険を始めることにしたサーバルカラカル。途中で出会ったフレンズたちにもヒントをもらいつつ進むサーバルたち。しかし、旅立ったばかりの一行に思わぬピンチが訪れる……!?

 あらすじ

バスが停車した先は竹林が広がっていた。そこにはジャイアントパンダが待っていた。彼女はキュルルの絵に描かれた場所を知っているというが、説明の最中にも関わらず眠ってしまう。

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そこに現れたもうひとりのぱんだであるレッサーパンダもその場所を知っているというので、彼女についていくことにしたサーバルカラカル、キュルル。しかしいつまで経ってもその場所には辿り着かなかった。

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本当はレッサーパンダは絵に描かれた場所を知らなかったのだった。しかし、みんなの役に立ちたい一心で案内を申し出たのだった。何の役にも立たないんだと嘆き悲しむレッサーパンダにお礼を言い、慰めるキュルル。

そんなときサーバルがあるものを見つける。それは絵に描かれた場所に関係があるものだった。そして皆で公園の遊具を修復するサーバルたち。サーバルが見つけたのは、絵に描かれた公園の遊具の一部だった。結果的に絵に描かれた場所を見つけられた一行は、公園で楽しいひと時を過ごす。

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そこにジャイアントパンダもやってくる。遊具から落ちそうになったジャイアントパンダを助ようとするレッサーパンダ。なんやかんやジャイアントパンダは無事であり、2人の間の絆はまた強くなったようだった。

そこに闖入者がやってくる。それはセルリアン。遊具を壊すセルリアンに激怒したジャイアントパンダは、瞬く間にすべてを倒してしまう。出会った時にジャイアントパンダを怒らせると怖いとレッサーパンダが言った意味を理解するサーバルたちだった。

別れのときがやってくる。ジャイアントパンダからヒトを探しているフレンズがいるという話を聞いたサーバルたちは海を渡り、海獣園前に向かう。

感想

前回の感想でも書いてはいましたが、めちゃくちゃ幼児向けアニメっぽい趣になってます。私自身は別に考察要素が盛り込まれているアニメが好みっていうわけではありませんし、今の『けものフレンズ2』の在り方が間違いだとは思っていません。多少の物足りなさは感じるところではありますが、目指すところが変わったのであればそれはそれでいいと思います。今の形も肩の力を抜いて見られるという点では評価できます。それにかなりこども向けに傾いたなと思わせる内容であっても伏線は張られていますし、最終的にどう落ち着くかは見ものでしょう。

ただ、セルリアンのあまりに取ってつけたような使い方は印象が良くないジャイアントパンダの怒らせると怖いという特性を表現するために登場させているのは理解できますが、やっつけにも程があると感じてしまいます。セルリアンという存在の使い方からも、前作はやはりセンスに溢れていたなと感じてしまうところ

Cパートではジャガーコツメカワウソ、アルパカ・スリが登場。そういえば、いもいもの涼花でおなじみのれいれいこと近藤玲奈は、コツメカワウソが声優としての本格的なスタートでした。これまたどうでもいいことなんですが、Cパートの3人の声優はデレマス、ミリマス、シャニマスにきれいに別れてるんだなと。

私はやっぱり声優が好きなんで、いろんな女性声優が毎回ゲストで入れ代わり立ち代わり出てくれるという面をちょっと評価したい。前回は私の好きな石原夏織がロバ役で出てましたし、今回はジャイアントパンダ役で前田佳織里が出演。次は誰が出るんだろうと少しワクワクしながら見られます