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【転スラ】アニメ『転生したらスライムだった件』16話感想 - 魔王ミリムは強くてかわいいがちょろい

秋アニメ『転生したらスライムだった件』16話「魔王ミリム来襲」感想です。

前回のあらすじ

豚頭族(オーク)との戦いは終わった。戦後処理の席でリムルは豚頭魔王(オークディザスター)・ゲルドと交わした最期の約束を打ち明ける。それはリムル自身がオークの罪を背負い、残った豚頭族(オーク)を受け入れるというものだった。驚くべき内容だが、蜥蜴人族(リザードマン)大鬼族(オーガ)は度量を見せてそれを受け入れる。続けてリムルは、多種族が共生する国家の建設を提案。そして、ここにジュラの森大同盟が成立することになる。

 あらすじ

ドワルゴンとテンペストとの同盟が結ばれて二日後、ベスターをテンペストに連れてきたガゼルドワルゴ。ここで存分に研究に励めという彼とリムルに頭を垂れるベスター。そこにガビルとその配下そして妹たちも配下に加えてほしいとやってくる。皆に名前をつけるリムルだった。リザードマンはドラゴニュートに進化する。なんやかんや穏やかな暮らしを取り戻したリムルたち。

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しかしその平穏を破るものがいた。それは魔王ミリム・ナーヴァ。彼女はリムルがこの街で一番強いと見抜いており、挨拶に来たのだった。リムルの危機を感じ取った鬼人たちはミリムに攻撃を仕掛けるが、それは彼女にはまったく通用しなかった。そしてリムルが彼女の相手をすることに。

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リムルは彼女と戦うのではなく、蜂蜜を文字通り食らわせるのだった。ミリムは蜂蜜の味の虜となり、リムルは彼女を懐柔することに成功する。魔王ミリムと対等な立場を築いたリムル。しかしガビルはミリムに軽口を聞き、ぶっ飛ばされるのだった。

ミリムを客人として迎えることになり、彼女はしばらくここに住むと言い出す。ミリムはあまりに強大すぎる存在だったため、彼女がリムルをマブダチと認識しているのはある意味幸運であった。そしてミリムの世話を押し付けられてしまうリムルであった。

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感想

作中最強格を最後まで維持するという魔王ミリムが登場。見た目はかわいくともめちゃくちゃ強いっていうのはお約束ですね。声優はひだかりこと日高里菜。早速現状のリムル様では手も足も出ない存在が立ちはだかりましたが、戦闘力で上回らなくともなんやかんや懐柔することに成功するリムル様半端ないって。蜂蜜で手懐けられるという展開でしたが、この世界って甘味料がほぼないって設定なんですよね。それをいまいち理解してないと蜂蜜なんかでと思ってしまいます。それにしたってちょろいか。そして仲間になったガビルがすぐさまミリムにぶっ飛ばされるのもさすがです。やっぱりガビルはいいキャラですね。

今回から仲間に加わったるみるみこと大久保瑠美演じるガビルの妹にも名前が与えられ、姿がめっちゃ可愛くなりました。

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彼女や彼女に近しい仲間たちは人間みたいなビジュアルになるのに、ガビルは羽が生えたトカゲのままという。

今回はサービス回としての側面もありました。リムルからはミリムはつるぺたと評されていましたが、温泉のシーンを見るに、そうでもなくないか?しかしながら、諸事情により画像は載せられませんので、悪しからず。