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アニメ『ドメスティックな彼女』1話感想 - リアル寄り?なマガジンラブコメ

冬アニメ『ドメスティックな彼女』1話感想です。

イントロダクション

幼いころに母を亡くした高校生・藤井夏生は、高校の教師・橘陽菜へ密かに想いを寄せていた。叶わぬ想いと心の中へ押し込み、ふと誘われた合コンに参加した夏生は、そこで出会った橘瑠衣と、なりゆきで初めての体験をしてしまう。そんなとき、父が再婚することに。父の再婚相手と一緒に夏生の目の前に現れたのは、なんと陽菜と瑠衣だった……。ひとつ屋根の下で暮らすことになった3人の、ピュアで禁断過激な三角関係がスタートする。

スタッフ

原作:流石 景『ドメスティックな彼女』(講談社週刊少年マガジン」連載)/監督:井畑翔太/シリーズ構成:髙橋龍也/キャラクターデザイン:井出直美/美術監督:魏 斯曼/美術設定:高橋麻穂/色彩設計:林 由稀/撮影監督:伊藤康行/編集:小島俊彦/音響監督:立石弥生/音響制作:ビットプロモーション/音楽制作:フライングドッグ/音楽:甲田雅人/アニメーション制作:ディオメディア

キャスト

橘 瑠衣:内田真礼 /橘 陽菜:日笠陽子 /藤井夏生:八代 拓 /柏原もも:佳村はるか /葦原美雨:小原好美 /栗本文哉:江口拓也/藤井昭人:飛田展男/橘 都樹子:日野由利加/柾岡悠弥:益山武明/木根和志:梶原岳人/桐谷怜士:緑川 光/萩原 柊:平川大輔/小林昌樹津田健次郎

あらすじ

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幼いころに母を亡くした高校生・藤井夏生は、高校の教師・橘陽菜へ密かに想いを寄せていた。ある時、誘われて参加した合コンで橘瑠衣と出会い、なりゆきで彼女に誘われるまま、一歩大人に近づく新たな経験をする。

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そんな折、彼の父親が再婚をするという話が舞い込む。彼の家に挨拶に来た再婚相手は2人の娘を連れていた。なんとその2人は橘陽菜と橘瑠衣の姉妹だった。

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最初は戸惑う夏生だったが、結局父親の再婚を認め、2人の姉妹ともひとつ屋根の下、共同生活を送ることに。

橘瑠衣は以前あったことは忘れろというが、到底忘れることはできない夏生だった。そして彼の想い人である陽菜との生活に気が気ではない夏生。ある日、そんな夏生の恋心はひょんなことから瑠衣にも知られてしまうのだった。

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感想

今期は同じくマガジン連載のラブコメ作品である『五等分の花嫁』もアニメ化されていますが、今作は全く違う切り口の作品になっています。あちらがわかりやすいハーレム的ラブコメなのに対し、比較的リアルでトレンディドラマに近いような感覚の作品。この作品のほうが私の中のマガジン連載作品のイメージには合致しているかも。まあ現実的にはおよそありえない設定なのはお互い様ですが。

今作はいきなりヒロインの片方と特別な関係になるという導入から始まるのが、やはり衝撃的。深夜アニメらしいと言えばらしいのですが、主な視聴者層であるオタクに広く受け入れられるようなものではないでしょう。

漫画の方は雑誌や単行本で、袋とじを用いて少年誌には相応しくない過激な描写を克明に描いていたのが、印象に残っています。こういう方面でばかり勝負する作品というイメージしかなく、キャラクターに対する好感もあまり持てない物語なので、期待はできないかな。

とは言えOPEDは個人的には印象が良かったです。どちらも女性シンガーソングライターを起用しており、アニメっぽくない曲でこの作品らしいとは感じました。それに1話から通常通りにOPEDがあるのも今や評価ポイントのひとつになります。