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アニメ『五等分の花嫁』1話感想 - 五つ子がヒロインのマガジンラブコメ

冬アニメ『五等分の花嫁』1話「五等分の花嫁」感想です。

イントロダクション

貧乏な生活を送る高校2年生・上杉風太郎のもとに、好条件の家庭教師アルバイトの話が舞い込む。ところが教え子はなんと同級生!!しかも五つ子だった!!全員美少女、だけど「落第寸前」「勉強嫌い」の問題児!最初の課題は姉妹からの信頼を勝ち取ること…!?

スタッフ

原作:春場ねぎ/監督:桑原智/シリーズ構成:大知慶一郎/キャラクターデザイン・総作画監督:中村路之将/美術監督:斉藤雅己/プロップデザイン:荻野美希、川石テツヤ/色彩設計:油谷ゆみ/撮影監督:染谷和正/編集:内田渉/音響監督:平光琢也/音楽:田渕夏海、中村巴奈重、櫻井美希/音楽制作:日音/音楽プロデューサー:水田大介、中目孝昭
プロデューサー:田中潤一郎、中村伸一、古川慎、相島豪太、高野泰博/アニメーションプロデューサー:宇田川純男、大澤宏志/アニメーション制作 :手塚プロダクション/製作:「五等分の花嫁」製作委員会、TBS

キャスト

上杉風太郎:松岡禎丞/中野一花:花澤香菜/中野二乃:竹達彩奈/中野三玖:伊藤美来/中野四葉佐倉綾音/中野五月:水瀬いのり

あらすじ

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貧乏ながらも秀才であり、寸暇を惜しんで勉強に励む上杉風太郎は、ある日、学食にていつものように焼肉定食焼き肉を頼む。しかしその日は、彼の指定席に座ろうとする違う制服を着た少女の姿があった。彼女は成績の良い風太郎に勉強を教えてくれないかと頼むも、風太郎は邪険に断ってしまう。

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そんな風太郎にとあるアルバイトの依頼が舞い込む。そのアルバイトとは同級生の少女に勉強を教えるという内容だった。しかし不運なことにその少女とは、風太郎が邪険に扱った五月だったのである。

学食にてまたお近づきになろうとした風太郎だったが、五月は仲が良さそうな5人でテーブルを囲み食事をしていたのだった。

風太郎は放課後も諦めず、五月を尾行する。彼女と一緒に食事をしていた少女たちも常に周りにいた。五月のマンションにまでたどり着いた風太郎は衝撃の事実を知る。実は教え子になる同級生の少女は1人ではなく、五月と一緒に食事をしていた全員であり、しかも彼女たちは五つ子の姉妹だった。

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家庭教師を申し出る風太郎だったが、五つ子の姉妹たちにはまともに相手されず、しまいには食事に睡眠薬を盛られ、タクシーで帰宅させられる。

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タクシーには五月も同乗しており、風太郎の妹であるらいはに絆され、なぜか風太郎の家族と共に食事することになるのだった。風太郎の家庭事情を理解した五月は、風太郎を受け入れはしないものの、勝手にすればいいというのだった。

 

感想

週刊少年マガジンにて連載中の『五等分の花嫁』がアニメ化され、放送開始となりました。事前に公開されていたキービジュアルからは不安感しか漂わなかったのですが、まあクオリティこそ高いとはお世辞にも言えませんが、そんなに悪くないかなという印象。原作よりもライトなラブコメハーレムの面を強めている気がしました。特にOPのこれぞハーレムアニメ感は私の琴線に触れる。

ヒロイン全員が五つ子であり、結婚式から回想が展開されるという導入から開始されるのが特徴的なこの作品。五つ子なのでヒロイン全員が大きい。何がとは明言しませんが。主人公である風太郎がヒロインたちに対して変に下手に出るキャラクターではなく、性格こそよくない印象でしたが、地に足がついているのは好感が持てる。

キャストは無難に売れている有名若手女性声優を起用していますし、この手のハーレム作品の経験値は十分。主人公役の松岡禎丞も不満に感じる点はありません。1話は無難な出来でしたが、この制作にはあまり過度な期待はできなさそうだなと思うのも正直なところです。いもいものような事態になることだけは避けてほしい…

五等分の花嫁(1) (週刊少年マガジンコミックス)

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