画像クリックでカテゴリーに移動します

f:id:mochirixi:20190322193855p:plain
f:id:mochirixi:20190302190704j:plain f:id:mochirixi:20190302190708j:plain
f:id:mochirixi:20190302190720j:plain f:id:mochirixi:20190302190716j:plain

アニメ『BanG Dream! 2nd Season(バンドリ!2期)』2話感想 - Roseliaにすべてをかける覚悟はある?

アニメ『BanG Dream! 2nd Season(バンドリ!2期)』2話「黒き咆哮」感想です。

前回のあらすじ

高校2年生になった香澄達Poppin'Partyは生徒会や家の手伝い、塾やバイトと忙しく、拠点である蔵に集まったり、ライブをすることも少なくなっていた。
そんなある日、Poppin'Partyのもとに1人の少女が現れ、リニューアルオープンしたばかりのライブハウス・ギャラクシーでライブをすることに……!

 あらすじ

f:id:mochirixi:20190111000924j:plain

朝日はホームページを作るための勉強に励んでいた。バンドをやりたいと願う朝日だったが、明日香を誘ってみるも、良い返事はもらえない。明日香とあこと会話するうちに明日香が香澄の妹だと知り、驚愕する朝日。

主催ライブを行うために動き出したポッピンパーティーだったが、具体的に何が必要なのかはまったくわからなかった。

ポッピンパーティーのキーボードである有咲が、同じ学校の先輩であるRoseliaの氷川紗夜に主催ライブのための教えを請う。やることのあまりの多さに目を回す有咲だった。そのうちにRoseliaが行う主催ライブに参加しないかと誘ってもらい、このライブのステージにポッピンパーティーも出演することに。

f:id:mochirixi:20190111000959j:plain

朝日もライブを観に行くことになった。その日を心待ちにする朝日だったが、その日は明日香とも約束が。結局2人でライブに参加することになる。

ライブの日。楽屋を覗くとRoseliaの皆は屍のようになっていた。彼女たちは主催ライブの準備に追われ、ライブ前に精根尽き果てる結果となったのだった。

f:id:mochirixi:20190111001201j:plain

リハーサルが始まり、ポッピンパーティーの演奏に続き、Roseliaのリハが始まるかと思いきや、彼女たちは本番前の最終的な調整をするのみだった。意識の違いを感じる香澄たちだった。

f:id:mochirixi:20190111001109j:plain

ライブが始まる。ポッピンパーティーに続き、Roseliaがステージに上がると客席の盛り上がりは最高潮に。先程の楽屋の様子は嘘のように圧倒的なパフォーマンスを見せつけるRoseliaだった。

あまりのレベルの高さに圧倒されたポッピンパーティー。主催ライブに対し、不安を抱えることに。そして友希那に覚悟が足りていないと諭されるのだった。

感想

2話はRoselia回でした。なぜこっちのバンドがメインじゃないんだい?というくらい人気のあるRoseliaですが、そりゃ人気出ますわ。ヴァイスのカードも高いし。OPとEDも今回はRoselia仕様となっていました。厨二っぽいほうがオタクの心を捉えるのは昔から変わりませんね。

キャラのモデル自体はやはりかわいいです。1期ではまったくかわいいと感じることのなかったキャラでも今期は普通にかわいいと感じられます。ライブの演出もいわゆるアイドルアニメのような派手すぎる演出ではないのものの、しっかりとした現実的な描写の中でもこだわりも持って描かれており、とても出来がいい

2期でもポッピンパーティーが軸なのは1期と変わりないようですが、後に朝日が参加することになる、RASというバンドが結成されるまでの物語も、もうひとつの軸になっているようで、先が気になる構成になっています。

正直なところ、面白いです。1期とはここまで別物になるとは。そんなに期待していなかった作品ではありますが、視聴継続する意欲が湧いてきました。