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アニメ『W’z(ウィズ)』1話感想 - ハンドシェイカー2期始まる

2019冬アニメ『W‘z《ウィズ》』第1話「EYE’S Y’S Shout 《アイズ・ワイズ・シャウト》」感想です。

イントロダクション
荒城ユキヤ、たぶん14歳。普段はひとりでDJやってます。親の影響で、小さい頃からハウスミュージックを聴いてたから……プレイ動画もちょこちょこアップしたりして。誰かに何かを伝えたい。認められたい、必要とされたい。けど、傷つくのは怖い。どこか噛み合わない日常……ある日、視聴数を稼ぎたくてやったことが、取り返しのつかないことになってしまった。『あの世界』からの生放送。それをきっかけにボクは狙われ、人の願いと、想いの渦に巻き込まれていく。自分ひとりではどうにもできない状況……でも、誰かと一緒なら 。

スタッフ
原案:GoHands / 原作:GoHands × Frontier Works / 音楽制作:GOON TRAX / 制作:GoHands
キャスト
荒城幸也:福原かつみ / 奥池翠:増田俊樹 / スーチャン=瀬馬:武内駿輔 / 岸和田 凱:江口拓也 / 堺正孝:山上佳之介 / 文幸=ニールセン:浪川大輔 / 荒城令次郎:福山潤 / 土佐堀遥:藤田茜 / 豊島千里:水瀬いのり / 美原華:種﨑敦美 / 御津珠璃:高橋未奈美 / 荒城幸音:日笠陽子

第1話あらすじ


©GoHands,Frontier Works/W'z-Project

荒城ユキヤはY‘sという名前でDJ動画をサイトにアップロードしていた。ユキヤは誰かと手を繋ぐと別な世界へと行ってしまう特殊体質で、誰とも手を繋ぐなと幼い頃から言われてきた。


©GoHands,Frontier Works/W'z-Project

ユキヤは音楽科のある北飛鳥学園に進学希望していたが、父には反対されていた。そんなときユキヤは父の知り合いという奥池ミドリと出逢う。彼は北飛鳥学園に行ってアクタガワに会うべきだと告げてユキヤの元を去る。


©GoHands,Frontier Works/W'z-Project

ユキヤは同級生の土佐堀ハルカと一緒に北飛鳥学園のオープンキャンパスへと赴くはずが日程を間違え、ハルカとファミレスに行くことに。ユキヤはY’sの再生数が伸びないことに悩んでいた。ハルカは面白いPVを取れば再生数が増やせるのではないかとアドバイスする。


©GoHands,Frontier Works/W'z-Project

ユキヤの思いついた方法は「あの世界」でPVを撮影することだった。ハルカと手を繋ぎ「あの世界」でPVを配信するユキヤ。そこにコネクトと名乗る女性2人組やら男性2人組やらが襲撃してくる。

感想

GoHandsの新作アニメとは言いますが、設定は2017年1月のハンドシェイカー』のほぼ続編で、用語も含めてかなりの部分を踏襲しています。『ハンドシェイカー』に登場したキャラクターも出てくるっぽい。『ハンドシェイカー』は手を繋いで2人ペアで戦うアニメで、週刊少年ジャンプの名作打ち切り漫画『ダブルアーツ』を彷彿とさせます。

『w’z』は女性向けとのことですが女性キャラが多いので女性向けでもないんじゃないかと。あとキャラクターの目がでかすぎる。十数年前のアニメを見てるようです。演出も昔のアニメをなぞったような感じで、タイムスリップしたような印象すら受けます。ただCGは多用されていて、背景描写などにはこだわりが見えます

売りはバトルと音楽の融合とのことで、音楽も名高い(らしい)実際のDJアレンジが施されているようです。バトルはさわりがちょっと流れただけですが、音楽が流れつつスピード感のある戦闘は爽快感がありそうです。

ただやっぱりストーリーがなあ。主人公も今まで巻き込まずにやってきたのに再生数欲しさという不埒な理由でハルカを巻き込み、襲撃されても特に動じることなく分かっていたかのように迎撃するという。何も知らずに巻き込まれるハルカが可哀想すぎるだろ。イントロダクションに書いてある心情とアニメの行動が全然違うようにみえるんだが。演出を凝っているのは分かりますが、脚本をしっかりしてほしいです。