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【転スラ】アニメ『転生したらスライムだった件』11話感想 - ゴブタは天才だった

秋アニメ『転生したらスライムだった件』11話「ガビル参上!」感想です。

前回のあらすじ

6人の大鬼族(オーガ)たちは、豚頭族(オーク)の軍勢に襲われた生き残りだった。豚頭族(オーク)たちは身鋼鎧(プレートメール)で武装し、道化の仮面をつけた謎の魔人も同道していたという。リムルは大鬼族(オーガ)たちに自分の部下にならないかと持ちかける。「豚頭族(オーク)の首魁を倒すまで」という条件で受け入れる大鬼族(オーガ)。そこでリムルは6人に名前を授ける。その頃、豚頭族(オーク)の軍勢は、シス湖周辺の湿地を領地とする蜥蜴人族(リザードマン)に対し侵攻を始めていた。蜥蜴人族(リザードマン)首領は息子ガビルにあることを命じる。

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あらすじ

ベニマルたち鬼人が仲間になって数日がたった。皆がそれぞれの役割を見つけ、それを全うしていていた。シュナは絹織り、シオンはリムルの秘書になっていた。シュナとシオンはリムルを巡って火花を散らす。

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シオンの手料理を食べることになったリムルだったが、他の鬼人たちはそれを避ける素振りを見せた。リムルはお約束を危惧する。予想に違わず、やはりメシマズだった。あまりの毒毒しさに躊躇うリムルは、大賢者に助けを求める。

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アドバイス通りに差し出されたスプーンの先には、ゴブタの口があった。ゴブタは犠牲となったのだ。

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ガビルは着々と近隣のゴブリンを仲間にしていっていた。さすがガビル!と担がれ、すっかりいい気になるガビルはついにリムルの村にも接触しようとしていた。

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ガビルたちがリムルの村に到着する。会談の席にはベニマルら鬼人たちも同席するという。ガビルの尊大な態度にリムルをはじめ、村の者たちは呆れたような視線を向ける。怒りの感情を抱く者も。オークの脅威から守ってやるといったガビルだったが、リムルの村の面々は思いの外強そうで戸惑うのだった。

他の者がランガの威圧に対し、臆した様子だったがガビルだけは動じない。ガビルはリムルを愚弄する態度をやめなかったため、ランガに怒りの矛先を向けられそうになるが、そこにゴブタが顔を出し、ゴブタがガビルと勝負することに。影移動を使いこなすゴブタはあっさりとガビルを倒す。

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ゴブタは皆に祝福されるのだった。ゴブタの才能を見抜いていないのはどうやらリムルだけだった模様。ガビルの配下になれとの話は断るが、協力ならば受けないこともないというリムルらに捨て台詞を残し、リザードマンたちは逃げ帰る。

リムルたちは村の者たちを集め、オークへの対策を練るのだった。その最中、ドライアドがリムルへ接触してくる。ドライアドのトレイニーはリムルにオークロードの討伐を依頼する。

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感想

ガビルのいいところも悪いところも見えた回でした。こういうお調子者で憎めないところがあるキャラは好きです。実力者っぽい描写もありました。しかし今回は調子に乗ったガビルがリムルらを煽りまくったあげく、ゴブタにあっさり敗北する展開。ガビルを簡単に完封してしまうゴブタは実は天才。どう見ても賑やかし役にしか思えなかったゴブタがどんどん活躍するようになるのは個人的にこの作品の大きな評価ポイントです。

テンプレではありますが、シオンの料理が大変にメシマズであるという描写もあり、鬼人たちのキャラクターもより掘り下げられました。シュナとシオンがリムルを取り合うさまは完全にハーレムアニメのそれですね。物理的に引っ張り合う姿があるのがこの作品の特徴ですが。

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前々回くらいからずっと感じていますけど、人間の姿を手に入れてからは展開がこれまでに比べて本当に超特急かと思えるほど加速していますね。オークロードとの戦いまでそう待たずとも辿り着きそうです。人間の姿を手に入れるまでのペースでやっていたら、OPに登場している魔王たちが出てくるところまでは辿り着かなそうでしたが。