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【リリスパ】アニメ『RELEASE THE SPYCE』10話感想 - 内通者の正体がついに明らかに

2018秋アニメ『RELEASE THE SPYCE』第10話「ソラサキ応答なし」感想です。サブタイトルの元ネタは『OSS 117 リオデジャネイロ応答なし』ですかね。

前回あらすじ
ツキカゲとは何か、その系譜――。

第10話あらすじ

8月17日のモウリョウとの決戦前、ツキカゲメンバーは思い思いの時間を過ごす。モモはカトリーナにカレーをご馳走になり、カトリーナが代々スパイの一家だったという過去を知る。そこに白虎が現れ、ツキカゲに協力すると誓い、モモとカレーの盃を交わす。初芽と五恵はテレジアを捜すが発見できない。お疲れの初芽に五恵は手料理を振る舞い労をねぎらう。楓とメイも2人だけのひとときを過ごしていた。

決戦当日。ツキカゲは九天サイエンスの烏丸文子を拉致。尋問に惚ける烏丸だったが、モモが嘘をついてる味を感じ、雪が文鳥の女に傷を負わされた瞼を開くと、烏丸は白状する。しかし文鳥の女も次の手を用意していた。wasabiを爆破させ、防弾装備のトラック数台でツキカゲの車を追跡。ツキカゲの前にテレジアが立ちはだかる。機械人形への対応はモモと雪がテレジアには五恵と初芽が当たるが、メイはスタンガンで五恵の意識を失わせる。メイが内通者だった。

メイ「愛しているよ?この街のカオスを。メイはツキカゲじゃ堅っ苦しくてさー。ピンチの時に敵に哀願するような目を向けるやつはメイの弟子失格だねー。独り立ち以前の問題だ。

雪はスパイスの二重がけで文鳥の女へ対抗する。初芽はテレジアを追い詰めるがメイが加勢に入り初芽を逆に追い詰める。テレジアは内通者の情報さえ教えてもらっていなかった自分が、モウリョウからは信用されていないことを強く感じていた。

モモは機械人形を全て破壊するが文鳥の女にやられ、雪はスパイスの二重がけの反動で身体に大きな負担が掛かっていた。モモを人質にする文鳥の女に雪は手出しできず、機械人形になすがまま斬られてしまう。

感想

メイが内通者でした。序盤は結構どの人も怪しいという感じでしたけど、後半は明らかにメイが一番怪しいという感じになっていて、その通りになりましたね。これは意外性がなかったのではなく伏線の張り方が上手かったということででしょう。内通者に関する詳しい考察は、このブログ様にとても詳しく載っているので、読んでみるといいかもしれません。

ただ本気で内通者を捜すのであれば、モモの舐めるやつで、「お前はモウリョウの内通者か?」を全員に聞いて「いいえ」と答えさせて、モモに舐めさせるという方法が可能だったとは思います。今回も嘘をついていることは見破れるわけですから。ただ、このときにモモが内通者だという可能性があって意図的に嘘をつく場合があるので、モモは絶対内通者ではないという確証がないとダメですが。まあそれでもモモまたは誰かという可能性には絞れるので、その2人に非重要任務を当てることもできるっちゃできます。そもそも内通者の存在を疑っている状態でツキカゲ単独でこの作戦を決行するのも慎重味に欠けるような気はしますけど。

それで残るはメイが本当に完全にモウリョウ側なのかという問題です。初芽をやったときも、刺したのは足ですし、海に落として爆破させて死体は確認していません。さらに、雪もまず助からなさそうな感じですが、なんだかんだ言って生きてそうな気もしています。メイが楓を自分の手元に置いたことも意味深な行動に思えますし、次回予告で「ばいばーい楽しかったよ?」ってのもモウリョウに対して言ってるんじゃ?という気もしているんですが…

そして邪神ちゃんはもう完全にツキカゲ側に付いているみたいですし、テレジアもモウリョウを裏切りそうです。なんだかんだみんな揃ってハッピーエンドになりそうな予感がしているのですが、まあその予想が当たるのでも外れるのでも良いのですけど、とにかく最終回に向けて面白い展開を見せて欲しいです。