かおすもにゅめんたむ

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アニメ『ゴブリンスレイヤー』10話感想 - 牛飼娘が存在感を示す日常回

秋アニメ『ゴブリンスレイヤー』10話「まどろみの中で」感想です。

前回のあらすじ

祭壇に設置された巨大な鏡。地下水路に大量発生したゴブリンの群れ。そして度々現れるゴブリン以外のクリーチャー…。
ゴブリンスレイヤーたちは今回の騒動の核心に迫っていく。地下奥深くでは、以前ゴブリンスレイヤーたちを苦しめた小鬼英雄が彼らを待ち受けていた。だがゴブリンスレイヤーには、ゴブリンを一網打尽にする起死回生の作戦があった。

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 あらすじ

水の街から辺境の街に戻ったゴブリンスレイヤーは、いつもの日常に復帰していた。

牛飼娘と共に街へ向かうゴブリンスレイヤー。いつもと違い、防具を修理に出しているため、素顔のままであった。ギルドへ向かうと素顔のゴブリンスレイヤーへの槍使いの反応は新鮮なものだった。魔女は素顔であってもゴブリンスレイヤーに気付いていた。依頼はないと教えてくれる魔女。

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ゴブリンスレイヤーは防具を受け取り、いつもの姿に復帰する。街ではいつぞやの新米冒険者が熟練の戦士に訓練をつけられていた。

またギルドに赴き、女神官と鉢合わせするゴブリンスレイヤー。受付嬢と水の街であったことについて話しているうちに、あのことを思い出し恥ずかしくなる女神官。

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受付嬢は剣の乙女からの手紙をゴブリンスレイヤーに手渡す。そこにいつもの面々も合流する。牛飼娘も合流し、大所帯で食事に行くことに。

食事の席では、勇者が魔神王を倒したとの話が語られる。勇者は史上8人目の白金等冒険者になったという。穏やかながらも賑やかなひとときを過ごしたゴブリンスレイヤーたちだった。

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牧場に戻り、いつもの日常を続けるゴブリンスレイヤー。剣の乙女の手紙には、あの一件以来、ゴブリンにうなされることは不思議となくなったと書かれていた。

一方、街ではいつもの面々が賑やかな夜を過ごしていたのだった。

そしてゴブリンスレイヤーも牛飼娘との穏やかな時間を過ごす。ゴブリンスレイヤーは先のことを考えていた。自らが年老いた後、ゴブリンを倒せなくなってからはどうするのか。牛飼い娘はゆっくりと考えればいいと言う。

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翌朝、ゴブリンスレイヤーはおびただしい数のゴブリンの足跡を見つける。

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感想

日常回。前回が水の街でのエピソードのクライマックスでしたので、今回はとても穏やかな回でした。槍使いの意外な一面が見えたり、以前に登場した新米冒険者に稽古をつける様子があったり、なんやかんや登場人物は皆いい人です。女神官が剣の乙女や受付嬢に対してけっこうバチバチしてるように感じますね。剣の乙女がわざわざ手紙を寄越すなんてと訝しむところは女の勘全開です。ゴブスレさんはやっぱりモテモテ。牛飼娘も幼馴染として存在感を示しましたが、この先どうなるのか…

魔神王が勇者によって倒されたことがさらっと語られていましたが、ここには主人公たちはまったく関与しないのがこの作品らしい点。魔神王が存在するしないに関わらず、ゴブリンは暗躍しているようで、おびただしい数の足跡を見つけるという引きで次回に続きました。このエピソードでアニメ『ゴブリンスレイヤー』は終わりのようですが、幕引きに相応しいエピソードとのことで期待したい。次回はどうやら総集編みたいです。