かおすもにゅめんたむ

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アニメ『CONCEPTIONコンセプション』9話感想 -女性キャラがほぼ出ない 濃厚すぎる回だった

秋アニメ『CONCEPTIONコンセプション』9話「俺とおまえで、産んでみよう!!」感想です。

前回のあらすじ

マレビトであるイツキのお守り役の妖精・マナは、いまだ『愛好の儀』を行っていない巫女たちのハートに火をつけようと『究極の愛好の儀』を企画する。天にも昇るような極めつきの体験ができるというのだが、その相手になれるのはデートバトルでイツキの心を射止めたひとりだけだという。

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 あらすじ

13人目の巫女が男性であるとの可能性を信じたイツキは、あらゆる男性が輝いて魅力的に見えるようなってしまっていた。

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そんな中、行く先々でなぜかセイヤと鉢合わせする。セイヤは明らかにイツキを誘うような態度だった。まだ男性を受け入れる踏ん切りがつかないイツキはだったが、マナはここらで意外性のある仲間が登場する展開がテンプレであるとのメタ発言をするのだった。

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マナは男性以外の可能性も語る。動物相手の可能性も持ち出し、スゥの動物のところに出かけるのだった。

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結局可能性として残されたのは、国王、ナルシステス、セイヤの男性キャラ3人のみであった。そんな折、写真集撮影中のイツキとばったり出会うイツキ。2人で話をする内にセイヤに攻略されそうになってしまうイツキだったがその場を逃げ出してしまう。

その後、ナルシステスのもとにもでかけることに。結果またもやその場から逃げる形に。そしてマナの秘密が明かされる。その話を聞いたイツキは自分の殻を破ることができ、男との愛好の儀にも踏み出す覚悟を決めるのだった。

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ナルシステスとセイヤ、2人とのW愛好の儀を行おうとするイツキだったが、結局13人目の巫女が男であるという可能性はイツキを成長させるためのマナの嘘だった。なんやかんやいい話風でまとめられた。

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感想

本当にひどい回だった。まったく褒めてはいない。作画もけっこうガバガバでしたが何よりも次回予告でやっていた通り、まさか内容がまるまる1話ほとんど男色で埋め尽くされるとは…女性キャストがほとんどいないという異常事態。最近は真面目にLGBTに取り組むようなアニメも目立ってきている中でこれだけの悪ノリを決めるというのはある意味感服します。今週はプリキュアに初の男性プリキュアが登場したと話題になっていましたので、マナのメタ発言はかなりタイムリー。

13人目の巫女が男性であるというのはただの嘘でした。本当の13人目の巫女はどう考えてもアーフィーしかいませんね。彼女は原作のゲームには元々は登場しないキャラであったようです。来年発売予定のPS4版からの追加キャラらしい。一応追加要素をアニメ版で先に見せていくという形みたいですね。本当にこのアニメがPS4版のプロモーションに寄与しているのかは個人的には疑問に思えるのですが…