かおすもにゅめんたむ

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アニメ『ゴブリンスレイヤー』8話感想 - 粉塵爆発の脅威

秋アニメ『ゴブリンスレイヤー』8話「囁きと祈りと詠唱」感想です。

前回のあらすじ

水の街のゴブリン騒動が人為的に引き起こされたものだと考えたゴブリンスレイヤー一行は、地下水路の探索を進めていく。
地下墳墓まで到達したゴブリンスレイヤーたちだったが、そこでゴブリンの大群に襲われる。何とか窮地を凌いだものの、ゴブリンたちの猛攻は止まらない。そしてついに、ゴブリンスレイヤーたちの前に、小鬼英雄(ゴブリンチャンピオン)が現れた。

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 あらすじ

ゴブリンチャンピオンとの戦いで大きな傷を負ったゴブリンスレイヤーは生死の境を彷徨い、かつての修行時代を夢に見るのだった。

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目覚めたゴブリンスレイヤーの傍らには女神官と剣の乙女の姿があった。彼女らの奇跡により、ゴブリンスレイヤーは助かったのだった。目覚めたゴブリンスレイヤーに剣の乙女は自らの過去を語る。

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傷が癒えたゴブリンスレイヤーと女神官の元に他の仲間達がやってくる。以前に約束した通り、皆で食事をとりに行くことに。気を利かせたのか他の皆は見回りに向かい、二人っきりになる女神官とゴブリンスレイヤー

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装備を整えるため、店に向かう2人。装備を整えた後、一緒にアイスクリームを食べるゴブリンスレイヤーと女神官。ゴブリンスレイヤーは自分の昔をまた語り出すのだった。女神官との絆がまた強くなったようであった。

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そこに魔女と槍使いがやってくる。ゴブリンスレイヤーが彼らに頼んでいたものを持ってきてくれたのだった。それは当然ながらゴブリン退治に使うためのものであった。

また地下水路に潜る一行。そこにはゴブリンではない異形の怪物も現れる。厄介な能力を有する怪物に対して、ゴブリンスレイヤーはアイデアを試すのであった。先程受け取ったアイテムを使い、粉塵爆発を起こし怪物を突破することに成功する一行。

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感想

わぁい粉塵爆発!粉塵爆発大好き!今回はなんとゴブスレさんがオタクが大好きなものランキングのトップランクシュレディンガーの猫と二分すると言われる、粉塵爆発を使用しました。剣と魔法の世界でも有効な手段である粉塵爆発はやっぱすげぇよ…

前回の引きでまるで死んでしまったかのような演出がなされましたが、まさか清いままである女神官と同衾することによって傷が見事に回復するとは。はっきりいってうらやましい限り。女神官と一緒に剣の乙女もいたらしく、彼女の口から自らがすでにゴブリンの毒牙にかかり、清いままではなくなっていることが語られました。ここで「ゴブリンか?」と尋ねるゴブスレさんのセリフがいつもと違った雰囲気の言葉になっていたのがとても印象的。なんだかやっぱり着実にゴブスレさんハーレムが形成されていってますね。完全に剣の乙女は好意を持っていそうです。

今回は女神官回でもありました。冒頭のサービスから始まり、どう見てもデートにしか見えない一連の展開。さすが正ヒロインという貫禄を見せつけてくれました。これから妖精弓手回は来ないんでしょうか…現状彼女はヒロイン要素が薄く、完全に戦闘要員という印象しかないのがやや残念。

そしてゴブスレさんの鎧を脱いだ姿が見られる貴重な回でした。はっきりと素顔が出ることはありませんが、中の人と違わぬイケメンっぽい。

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あと鎧を脱いでも兜だけはつけっぱなしになっている姿は違和感がすごく、なんだか笑えました。