かおすもにゅめんたむ

独自な視点でアニメ・声優・ゲーム・アイドルなどを考察するブログ

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【いもいも】アニメ『俺が好きなのは妹だけど妹じゃない』6話感想 - アンビヴァレンツ神坂姉妹との対決

秋アニメ『俺が好きなのは妹だけど妹じゃない』6話「俺と妹の白桜女学院文化祭」感想です。

前回のあらすじ

舞の別荘にやってきた祐たち。ビーチでサンオイル、シャワールームで思わぬハプニングと、祐は女性陣に翻弄されてばかり。そんな中、祐の秘密を探る舞が大胆な行動に出る!

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 あらすじ

以前の舞の別荘での妹が大好きという祐の告白を真に受けて上機嫌の涼花だったが、それは永遠野誓としての演技だったと知り、我に返り祐をまくしたてるのだった。

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コミケのような大規模即売会に売り子として参加する祐と涼花。それはオタク文化の取材のためであった。そこには当然のようにコスプレをしたいつもの面々である舞、Wピース先生、桜の姿もあった。売っているWピース先生の本の内容はやはり過激であった。

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そこに突っかかってくる2人の少女の姿があった。神坂春菜と神坂秋乃の姉妹は人気サークル「アンビヴァレンツ」のイラストとシナリオを手がける。春菜はWピース先生に志が低いと言い、永遠野誓のラノベもバカにするのだった。

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その言葉に怒った涼花が彼女らに食って掛かる。そこでなぜか互いに永遠野誓のラノベを題材にした同人誌を出して勝負することに。負ければラノベ作家を引退すると言い出す涼花。

後日、Wピース先生の家を訪ねる涼花と祐。そこはピンクの空間だった。そこでアンビヴァレンツの2人とWピース先生との出会いが語られる。最初は彼女たちはWピース先生のファンだった。しかし彼女らが頭角を表すのに連れてWピース先生との仲が険悪になっていったのだった。同人誌のための資料をお願いされる2人。やはりその要求はいかがわしかった。

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アンビヴァレンツに勝つため、恋人同士になった兄妹を書く提案をする涼花。そこでなぜか一緒に涼花の学校の文化祭に出ようと誘う涼花。涼花の学校ではなぜか祐の素性が変なベクトルで広まっていた。なんやかんやイチャイチャする2人だった。

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そこに演劇部からの頼み事が。舞台にラブラブな王子と姫として出演してほしいという依頼だった。涼花は舞い上がり即決する。舞台に上がる2人。舞台の脚本に託つけて完全に本音で告白する涼花に祐は真摯に答えるのだった。

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感想

とりあえず涼花はかわいいです。作画はおかしくともかわいいと思えるので、作画がよかったらもっとよかったなと思わないこともありません。

今回は同人誌を題材にした対決編みたいですが、コミケに参加しているオタクをこんなに悪意ある描写で描く作品も最近はあまり見ないですね。ステレオタイプすぎる一昔前のオタクたちといった雰囲気の描写でした。私はコミケとかあんまり行かないのでわからないのですが、あの空間での序列は有名作家>有名声優なのでしょうか?近くに有名声優である桜がいるのに無反応なのは不自然な気がしますが。

今回から登場した神坂姉妹はWピース先生に突っかかりますがどう見てもWピース先生のことが好きだからという理由でそうしているように見えます。百合枠を担うのかと思いきや、結局祐ハーレムに加わるっぽいですね。姉の方の中の人である中島優衣はOPを歌う「ピュアリーモンスター」のメンバーであり、「アイドルカレッジ」のメンバーでもあるという異色な存在。声優とアイドルを兼任できる時代になったんですね。