かおすもにゅめんたむ

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アニメ『アニマエール!』6話感想 - こはねに羽生えてない?

秋アニメ『アニマエール!』6話「どきどきダブルベースサイスタンド」感想です。

前回のあらすじ

虎徹も加わり4人になったチア同好会。賑やかになり練習にもさらに熱が入るメンバーたち。そんなチア同好会に料理研究部から料理コンテストのメニュー作りのお手伝い依頼が舞い込む。

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 あらすじ

チア同好会に学校外からの依頼が届く。それは地元密着型イベントのオープニングセレモニーへの出演依頼だった。どうやら以前のバスケ部の応援に来ていた子が実行委員の家族であったことから実現したらしいとわかり、またバスケ先輩の感謝の念を強くするこはねであった。

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チアの披露へ向けて新たな練習を始めるチア同好会。今回はフォーメーションやスタンツを取り入れることに。こはねは高いところが怖かったが虎徹を慮りトップに立候補し決まるのだった。

スタンツの練習に移るチア同好会。こはねはひづめをチアに誘った日のことを思い出し、みんなが自分を支えてくれることに喜びを見出し、よりポジティブに練習に臨む。

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チアの構成を考えてきたというひづめ。動画を皆に見せるが、そこにはひづめと一緒に踊るひづめの兄の姿があったのだった。兄のチアはけっこううまかった。

フォーメーションの練習を冷静に見てみるとひづめの練度は圧倒的に高いと改めて感じる宇希だった。各人の課題を確認し、チアノートをつけるという提案をするひづめ。イベントまであと7日。

練習を重ねる内に自分たちも心霊現象の噂の出処となってしまうチア同好会だった。そしてイベント当日がやってくる。多少のアクシデントをはさみつつもリハーサルが始まり、昔のことを思い出すひづめ。

自分が皆の足を引っ張っていたのではないかという虎徹だったが、チア同好会は「別にうまくなくていい、楽しもう」と励ますのだった。

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本番が始まる。虎徹は皆がいることに安心し、チアを楽しむ事ができたのだった。こはねをトップにしたスタンツは羽が生えているかのように軽く感じた。ステージを見守る赤い髪の少女の姿もあった。虎徹は他のステージ出演者たちも自分と同じように緊張していたのだとわかり、安心する。

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感想

今回は初のスタンツに臨むチア同好会が描かれました。こはねが主人公ではあるのですが、虎徹視点で描かれることが多く、彼女も主人公であるように感じます。スタンツを見ると昔TCG情報局という番組でチアに挑戦していたプロレスラーである棚橋弘至をなぜか私は思い出してしまいます。TCG情報局は言わずと知れたブシロードの番組でしたからこはね役の尾崎由香とも関わりが深いので仕方ない。

チアといえば、先日見てきたアイドルマスターシンデレラガールズ6thライブのメットライフドーム公演でもチアをモチーフにしたダンスを披露する曲がありました。今回『アニマエール!』は全員のラインダンス時の足の高さが違うという芸の細かさを見せてくれましたが、見てきたライブでは声優である演者がダンサーとラインを組んで、今回のひづめと同じくらいの高さまで足を上げるダンスを披露していて、素直にすごいと感心しました。もしアニマエールの声優たちもチアダンスを披露する事があるのであれば、なんだかハードルが上がったなという気がします。

しかし5人目がなかなか仲間にならないなあ…8、9話あたりが当番回ということですがさすがにチーム感が薄い。